瞬間接着剤といえば「アロンアルフア」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。アロンアルフアをはじめとする化学品を製造販売する東亞合成株式会社が公開した“作画崩壊アニメ”『つくの子2~再接着~』がSNSで話題になっています。

あえて一部の作画が抜け落ちたりする演出が盛り込まれた異色の作品ですが、その裏には東亞合成ならではのメッセージが込められているといいます。

 “作画崩壊アニメ”とはどんな内容なのでしょうか?制作した東亞合成がこの作品に込めた思いとは?

同社では現在、商品購入で最大6000円分のデジタルギフトが当たる「好きにくっつけ!接着応援キャンペーン」も11月30日まで実施中です。

話題のアニメ『つくの子』とは?

『つくの子2~再接着~』は、普通の大学生のヒロインがアイドルを目指して奮闘する物語。去年公開され、累計1250万再生(10月29日時点)を記録した『つくの子』の続編です。8月26日の公開以降、累計2760万再生(10月29日時点)を記録し、SNSで話題を呼んでいます。

前作『つくの子』では、主人公の今直筑乃(いますぐつくの)が、世界の心を接着する“アロドル”を目指してオーディションに挑戦。同期候補生の妨害を乗り越えて見事センターの座を射止め、夢への一歩を踏み出しました。

『つくの子2~再接着~』は、筑乃がアイドルグループTsukU(ツクゥ)として、デビューの準備を進めるシーンからスタートします。

練習に励む筑乃とTsukUのメンバーたちですが、そこに、前作で最終オーディションに選ばれなかった候補生ハガ・スヨンの母でありハガスングループ会長のハガ・セヨンが登場。

所属事務所の経営権を取得し、筑乃とプロデューサーのク・ツクはグループから強制脱退させられてしまいます。

そして筑乃は、事務所に残った「余りもの」たちと新たなグループを組むことになり、さらに、デビューライブで東亞ドームを満員にできなければ契約終了という試練を与えられてしまうのです。

筑乃とメンバーは一体どうなってしまうのでしょうか…?

声優の阿澄佳奈さん(主人公の今直筑乃役)、西山宏太朗さん(プロデューサーのク・ツク役)らの熱のこもった演技も見どころです。

“作画崩壊”に込めたメッセージ

ドラマチックな展開に引き込まれてしまう『つくの子2~再接着~』ですが、よく見ると、何かがおかしいことに気がつきます。

キャラの顔がデッサンレベルになっていたり、目と鼻と口を書き忘れていたりと、いわゆる“作画崩壊”が散見されます。

実は動画内には意図的に19個の“作画崩壊”が盛り込まれているのです。

さらに東亞合成は、登場人物の“謝罪”を盛り込んだ、“作画修正バージョン”も公開。崩壊と修正の両バージョンを見比べることにより、修正箇所が分かる仕掛けに。

東亞合成は、このCMを企画した背景に、「失敗しても何度でも“再接着”すればいい(やり直せばいい)」というメッセージを若い人たちに届けたいという思いがあったといいます。

また、SNSの普及により、日常的に他人の評価が目に入ってしまうことで、若者たちが創作活動や自己表現に慎重になってしまう傾向も見られている昨今。それでも、失敗を恐れずに、推し活やコスプレグッズの制作、DIYなどの創作活動を楽しんでほしい。そんな思いを、『つくの子2~再接着~』に込めたそうです。

ハロウィーンやクリスマス、年末年始のライブやイベントなど、秋冬は、コスプレや推し活グッズの制作、パーティーの飾り付けなど、創作活動の機会が増える季節。

東亞合成は、熱意あふれる創作活動を応援する取り組みとして「好きにくっつけ!接着応援キャンペーン!」を実施中です。11月30日までにアロンアルフアの対象賞品を購入し、そのレシートを使って12月9日までにキャンペーンサイトから応募すると、最大6,000円分のQUOカードPayが当たります。

ぜひこの機会にアロンアルフアを使って創作活動を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「好きにくっつけ!接着応援キャンペーン!」はこちらから