2027年4月より、清野菜名さんが主演を務める、新月9ドラマ『119エマージェンシーコールSEASON2』が放送されます。

1987年4月から始まり、さまざまな作品を世に送り出してきた月9ドラマ。フジテレビの“月9”が2027年4月より、40周年という記念の節目を迎えます。

今作は、40周年イヤーの第1弾。命をつなぐ物語で、月9ドラマのバトンをつないでいきます。

『119エマージェンシーコール』続編のテーマは「変わるべきこと、変わらないもの」

本作は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ、指令管制員たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリー。

2025年1月クールの月9枠で放送された連続ドラマは、ドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル2026」エンターテインメント(フィクション)部門にて、フジテレビ初の金賞を受賞するなど、多くのファンを魅了しました。

また、第1話から第9話までと、最終話の無料見逃し配信が放送後1週間で200万再生突破し(配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer、FODの合計値)、個人全体視聴率の全11話平均は4.6%を獲得(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

月9枠では、フジテレビ開局65周年特別企画『風間公親―教場0―』(2023年4月期)以来の個人全体視聴率4.5%超えを達成しました。

その後、2026年新春にはスペシャルドラマを放送して好評を得た本作。連続ドラマから約2年、スペシャルドラマから約1年を経て、司令課3係のメンバーがさらにパワーアップして帰ってきます。

清野菜名主演!月9ドラマ『119エマージェンシーコール』あらすじ完全版まとめ

「119番、消防です。火事ですか、救急ですか」。

いつ、どこでかける状況が訪れるか分からない119番通報。その緊急通報に応答し、適切に救急車、消防車の出動を指令するのが指令管制員です。

さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である彼らが、通信技能と医療知識を駆使して、危機に瀕(ひん)した“命”をつなぐために、日々、“声”を聞き“声”で救っています。

パニックに陥る通報者の言葉から通報場所を特定し、1秒でも早く必要な部隊を現場に到着させる。消防局の指令センターは、“救命の連鎖”が始まる場所なのです。

しかし、その仕事は決して楽なものではありません。多々発生するいたずら電話の対応にも時間を割かれ、緊急を要する119番通報では理不尽に怒鳴られ、ののしられることは日常茶飯事。

そして、いつ来るかわからない大規模災害や大事故、パンデミックに対する覚悟も求められ、常に極限の緊張感にさらされた職場であると言っても過言ではありません。

急病や事故、火災、災害――。不安と隣り合わせの現代だからこそ、「救命が始まる最初の現場」である「119=エマージェンシーコール」を支えるすべてのヒーローたちの物語を描きます。

SEASON2となる今作では、主演の清野さんをはじめ、瀬戸康史さん、見上愛さん、一ノ瀬颯さん、前原滉さん、佐藤浩市さんらが再集結するほか、SEASON2から加わる新メンバーとともに、新たな物語が始まります。

清野菜名が消防車に乗って登場!瀬戸康史、見上愛らと赤レンガ倉庫の出初式で『119エマージェンシーコール』をアピール!

SEASON2のテーマは「変わるべきこと、変わらないもの」。

新たな出会いや司令課3係に巻き起こる変化、そして刻一刻と変化していく異常気象や、時代の変化とともに変わる119番通報の仕方などに向き合い、仕事や私生活のなかでそれぞれの新たな悩みに直面します。

指令管制員が声で命を救えば本当にその人を“救った”ことになるのでしょうか。SEASON2では、“声”で命を救った“その先”を、仲間とともに問い直しながら見つめ直していきます。

さらに、清野さん演じる主人公の粕原雪(かすはら・ゆき)は、司令課の未来を考えていくことに。この先、どのような自分を目指していくのか。変わっていくべきこと、そして、変わらない大切なものとは――。新たな物語がここから再び走り出します。