2026年11月4日、歌手でタレントの研ナオコさんが自身のインスタグラムを更新。
盟友の“推しバッグ”を持った姿を披露し多くの反響が寄せられています。
研ナオコ 盟友の“推しバッグ”使いこなす姿に反響
今回の投稿で「秋田にて今季初のダウンコート」とつづり、仕事で訪れた秋田での思い出ショットを公開。
そこには、黒のロングダウンコートを着て、新幹線をバックに秋田駅のホームにたたずむ研さんの姿が。マスク、バッグ、靴までオールブラックでまとめたシックな装いに、真っ赤なネイルと首から掛けた柄ストールが映えています。
そして、秋田の味を堪能した様子も披露。
鉄鍋にたっぷりのおだしと一緒に、きりたんぽ、鶏肉や白ネギなどが煮込まれ、その上にはセリがどっさり乗っています。
見ているだけで食欲をそそるきりたんぽ鍋を、お椀によそいだ研さん。「待ちきれない!」と言わんばかりに、お椀へと熱視線を送っています。
「きりたんぽ、いぶりがっこ最高でした」とつづり、その土地ならではの味に大満足のようです。
さらに、投稿の最後に披露された1枚に多くの反響が寄せられています。
写真を見てみると、駅構内を歩く研さんの後ろ姿が映し出されています。コートの襟を立てた姿が決まっていますが、その肩に掛けられたバッグをよく見てみると・・・
『THE ALFEE』の文字が!他にも、メンバーの名前や楽器、「50th Anniversary」といったワッペンが付いています。
THE ALFEEは、1978年に「研ナオコ with アルフィー」名義で発売された楽曲『窓ガラス』で、バックバンドを担当、研さんはTHE ALFEEを「可愛い弟たち」と称するなど、48年来の強い絆で結ばれた仲なんです。
バッグには、研さんの名前やイラストが描かれた缶バッジも付けられていて、どこでも“弟たち”と一緒の“推しバッグ”に。グッズをアレンジしながら、かっこよく使いこなす研さんに、“弟たち”への愛情を感じますね。
この投稿に「ALFEEバッグ愛用してくださりありがとうございます!」「ナオコさんの優しさと懐の深さを感じます」「アルフィーバッグめっちゃ似合ってる」「愛情深さに泣けます」などとコメントが寄せられています。
