<第1話 あらすじ>
元子役の田村ウズメは、28歳のとき、ある出来事がきっかけで家にこもるように…それから12年。
同級生たちが家庭を築くなか、家で自堕落な日々を送るウズメを見かねた母・咲子(市毛良枝)は便利屋さんを呼び、部屋の片づけを依頼する。
やってきたのは、便利屋「救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)。
調子のよい興梠に乗せられ、半ば強引に便利屋で代行スタッフをさせられることになるウズメ。
その仕事とは、浮気相手の振りをして妻に謝罪をする、というものだった。依頼者・坂元真(ラブ守永)の浮気相手として、妻の瞳(三倉佳奈)に謝罪することになるウズメだったが、瞳が発した言葉は思いがけないもので…。
