映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告会が9月6日に行われ、主演の織田裕二さん、趣里さん、白洲迅さんらが登場。
当日は、本作の冒頭に登場する「東京都庁 都民広場」での開催を予定していましたが、荒天のため中止に。急きょ、登壇キャストによる生配信が行われました。
野呂佳代 織田裕二ら『踊る』メンバーの懐かしい映像にハイテンション
『踊る』シリーズ初参加の野呂さんは、「幼少期、初めて芸能人に恋したのが織田さんだったんです」と、もともと織田さんの大ファンだったことを告白。
「織田さんに似ているサラリーマンの方とか見ると、その人にも恋しちゃうくらい」と、かなりの織田さんファンだったそう。この告白に織田さんも驚いた表情を見せます。
続けて野呂さんは「それぐらい好きだったので、(映画に出演できて)本当に夢のような時間でした」と心境を明かしました。
また、この日はイベントの一環で東京都庁の壁面に過去シリーズの映像がプロジェクションマッピングで投影される演出がありましたが、野呂さんは「(レギュラー出演者の)皆さんの顔を見ながら映像を見ちゃいました」と興奮気味。
「この皆さんと一緒にお芝居ができる日が来るんだみたいな…うわぁ!!ってテンション上がっちゃって」と、感激した様子でした。
さらに、映画の宣伝で番組に一緒に出演したという水野美紀さんから、「褒めてもらったのが、コメディ女優としてうれしかった」というエピソードも披露。
水野さんは「野呂さんの役、真剣に自分の職務を遂行する姿がそこはかとなく面白くて、すごいセンスだなと思って。最高です」と絶賛。この言葉に野呂さんもうれしそうな笑顔を見せていました。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、9月18日全国公開。
本作は、1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした『踊る大捜査線』シリーズの最新作。
これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円。映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は興行収入173.5億円を記録し、22年もの間、邦画実写の金字塔として輝き続けてきました。
今回の舞台は、世界有数の巨大都市メトロポリス・東京。そして、その治安を預かる首都警察・警視庁。ついに警視庁の刑事部捜査第一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せます。
