9月18日(金)、東野幸治さん、渡辺翔太(Snow Man)さんがMCを務めるバラエティ『この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル』が放送されます。
今回は、同日に公開を控える映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を記念し、連続ドラマ・映画の名場面を、主演の織田裕二さん、映画に出演する野呂佳代さんとともにプレイバック。
織田裕二「和久さん(いかりや長介)、会いたいなぁ」
出演は、以下の通り。
MC:東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)
ゲスト(五十音順):織田裕二、河井ゆずる(アインシュタイン)、髙地優吾(SixTONES)、芝大輔(モグライダー)、野呂佳代
VTR:水野美紀
(敬称略)
1997年に連続ドラマの放送を開始した『踊る大捜査線』シリーズ。
当時としては珍しく、警察官という職業にスポットを当てたドラマで、事件と向き合うだけでなく、公務員として奮闘する刑事たちの日常を描いてきました。
織田さん演じる“ノンキャリア”青島俊作と、柳葉敏郎さん演じる“キャリア”室井慎次がぶつかり合いながらも、事件解決のために向き合い、もがく姿や、湾岸警察署のメンバーが捜査員としてのプライドをもって取り組む姿など、見る人の心をグッと引きつける名場面がたびたび登場しました。
今回は、数々の名シーンを残してきた『踊る』シリーズから、厳選に厳選を重ねた10シーンを、織田さんの貴重な裏話とともに届けます。
記念すべき連続ドラマ第1話からは、“ノンキャリア青島・キャリア室井”2人の始まりが描かれたシーンがランクイン。
青島をはじめ、湾岸警察署のメンバーを大切に思う現在の室井の姿からは想像もできないような冷酷な“キャリア・室井”の姿が描かれていました。
東野さんらが「これこれ!」と懐かしむなか、織田さんも「この室井が、青島たちと出会って変わっていくんだよね」と懐古。
また、青島の刑事人生を支える、いかりや長介さん演じる和久平八郎からもらった大切な言葉が登場する、連続ドラマ第2話からも。
青島と和久の姿に、織田さんから「和久さん、会いたいなぁ」と、思いがこぼれます。
さらに、社会現象に拍車をかけた映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』や、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』からも心震えるシーンが登場します。
織田さんは、連続ドラマを振り返り「やっていて、今までにない感じで、第1話で手応えがあった」「この作品にかけていた。台本を読んだときに、こんなに斬新なものはないと、ほれこんじゃった。絶対にうまくいかせたかった」と当時の思いを語ります。
さらに、「(青島に出会うまでは)あらがって“織田裕二”というキャラクターじゃないものを一生懸命作ろうとしていたけど…」と、織田さんが“青島俊作”を演じるうえで大事にしていることも告白。
芝さんも「初めてお会いさせてもらうけど、めっちゃ青島だなって思ってた!!」と、納得の内容とは!?
また、第1話で被害者の家族として青島たちと出会い、のちに湾岸警察署のメンバーとして奮闘する、柏木雪乃を演じる水野美紀さんがVTR出演。
「『踊る大捜査線』の現場は特に、手だれの人たちが集まっているから、引き出しがすごい。自分の役で爪跡を残そうとする」とべた褒め。
北村総一朗さん、斉藤暁さん、小野武彦さん演じる「スリー・アミーゴス」をはじめ、俳優陣のアドリブでおもしろさに深みが出ていると明かします。
さらに、麻薬の売人である元交際相手から無実の罪を着せられ、絶体絶命の危機に陥った雪乃を救う、青島の捨て身の行動が名シーンのひとつとして登場。
湾岸署メンバーの行動に「かっこいいわぁ…」と感嘆の声が漏れます。
ほかにも、阿部サダヲさん、伊藤英明さん、稲垣吾郎さん、岡村隆史(ナインティナイン)さん、小栗旬さん、香取慎吾さん、小池栄子さん、篠原涼子さん、松重豊さんら、現在も数々の作品に華を添える超豪華俳優陣がゲストとして出演していたシーンも登場。
『この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル』は、9月18日(金)21時より、フジテレビで放送されます。
