近藤真彦さんが『おかべろ』に初登場!“豪快マッチ伝説”の真相を次々と明らかにします。

『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史(ナインティナイン)さんと、店主の石田明(NON STYLE)さん、アシスタントの田中友梨奈カンテレアナウンサーが、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティ。

関西地区では土曜の午後に、関東地区では日曜深夜に、カンテレ・フジテレビ系の各局でも放送日時を変えて、系列28局で放送されています。

近藤さんは、9月26日(土)、10月3日(土)(関西地区)に初登場します。

左から)石田明、近藤真彦、岡村隆史

近藤真彦 もうすぐ芸能生活50年!マッチのギンギラギンヒストリー!

石田さんが「本日はなんと、芸能界のレジェンドにお越しいただいております!」と切り出すと、岡村さんはすかさず「俺らド世代というか、ど真ん中ですから。もうだから“バイブル”みたいな感じですよ!」とうれしそうに話し、近藤さんとの対面に喜びを隠しきれない様子。

そんななか、登場した近藤さんは「レジェンド?バイブル?ありがとうございます!」と、笑顔で応じます。

トークテーマを近藤さんの代表曲『ギンギラギンにさりげなく』に合わせて、「もうすぐ芸能生活50年!マッチのギンギラギンヒストリー!!!」と題し番組を進めていくことに、近藤さんは「なんかね、これね。いいんですけど…自慢話が入ってるからね。ちょっと嫌なことは嫌なのよ…」と心配そうな様子。

そんな近藤さんに岡村さんは「全然、自慢してください!我々は聞きたくて聞きたくてしょうがないんですよ!」と目を輝かせて伝えると、近藤さんは「じゃあ、思いっきりさせてもらいます(笑)」とお茶目な一面を見せます。

そんな、ほほえましい会話からスタートした『おかべろ』。2週にわたり、近藤さんの豪快すぎる伝説の数々から、衝撃のギャラ事情、伝説の歌姫・美空ひばりさんとの逸話までたっぷりと話を聞きます。

ドラマ『3年B組金八先生』(1979年/TBS)でデビューすると、すぐさま大ブレイクを果たした近藤さん。しかし、トップアイドルになったことで生意気になりかけていた近藤さんを見かねた事務所の人たちからは、「(人気が)3ヵ月もたないよ」と言われ続けていたそう。

それでも、歌手としてのデビュー曲『スニーカーぶる~す』が初登場でランキング1位を獲得。映画初主演も果たし、3作目『ブルージーンズ メモリー』から16作目『ヨイショ!』まで連続1位を記録するなど、デビュー後もマッチの快進撃は続きました。

しかし、そんな華々しい状況下にありながらも、意外にも近藤さんはある思いを抱えていたようで…。

また、忙しい日々を過ごす中、岡村さんが「でも楽しかったでしょう?」と興味津々にたずねると、近藤さんはこくりとうなずく場面も。

テレビが全盛期だった当時のギャラ事情を石田さんが聞くと、近藤さんは「外国の車が買えるお金はいただいた」とコメント。10代で高級外車のBMWを購入、続いてフェラーリを購入したという、夢のあるトークが繰り広げられます。

石田さんが「日産・マーチ(CM)のイメージがある」と当時、近藤さんが出演していた自動車の話題を振ると、近藤さんは最近も当時のマーチを探し出して購入したことを明かします。さらに、近藤さん、岡村さん、石田さんの“ある共通点”が判明し…。

“豪快マッチ伝説”では、「かなりこれもね、評判が悪くなりますね」と自ら前振りをしつつ、楽屋をゲームセンター化してしまった逸話や、地方遠征先のホテルでの規格外の行動、さらには隣の楽屋を巻き込んだ珍騒動など、トップスターならではのスケールの大きな“やんちゃエピソード”が次々と飛び出します。

有名な、歌手の美空ひばりさんを「オバさん」と呼んだエピソードの真相を、改めて近藤さんが明かすシーンも。伝説の歌姫と当時、少年だったマッチの間で起きた出来事には、意外なオチが明かされます。

後編では「アイドルはつらいよ!涙のドライブデート」「家では昭和の親父!?」「ライブは年に○○本!」など引き続き“マッチのギンギラギンヒストリー”を盛りだくさんの内容で届けます。

『おかべろ』は、前編が9月26日(土)14時28分~カンテレ(関西ローカル)、9月27日(日)26時50分~フジテレビ(関東ローカル)、後編が10月3日(土)14時28分~カンテレ(関西ローカル)、10月4日(日)26時50分~フジテレビ(関東ローカル)ほかで放送されます。