内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第9話が9月3日(木)に放送。樋口澄晴(寺西)と眞澄(佐々木蔵之介)親子が向き合う姿に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。
「別れよう」葵(内田有紀)の突然の言葉にネット動揺「は?」「まてまて」
肺がんを患い、ホスピス病棟に入院した眞澄。佐川優子(坂井真紀)は眞澄を放っておけず、病院に通って世話をしていました。すると、嗅覚の診療のため同じ病院を訪れていた葵と遭遇。葵は眞澄と話をしますが、思い詰めたような表情で病室をあとにし…。
その後、葵は澄晴を呼び出し、突然「別れよう」と告げました。動揺する澄晴に葵は、感覚や生活リズムの違いに無理を感じていた、澄晴の子どもっぽいところが好きではない、元夫の奥田創(徳井義実)と復縁して大阪へ行くと、一方的に伝え…。
葵の突然の別れに、SNSは「は?」「え?!?!別れる?!?!なぜ」「そんなウソ…泣」「まてまてまてどゆことどゆこと」「葵ちゃんホントの事言った方がいい!澄晴のこと思って別れるんだよね」「葵さんのばか!澄晴くんきづいて!もう!ばか!もー!!」と動揺。
しかしこれは、眞澄による“最後のお願い”だったのです。葵のほうが先にこの世を去る可能性が高いため、眞澄は澄晴にはひとりぼっちで寂しい思いをしてほしくない、家族に囲まれた幸せな人生を歩んでほしいと強く願い、葵に「澄晴と別れてください」と頭を下げていました。
眞澄は、自分が余命1ヵ月であることを澄晴に隠していましたが、葵や優子の説得もあり、澄晴に電話をして自分の状態を告白。澄晴はさまざまな感情を抱えながらも「恨んだまま終わりにしたくない」と病院を訪れ、眞澄の世話をしました。
眞澄は、自分が葵に「別れてくれ」と頼んだことを告白。澄晴は、たとえ大切な人が先に亡くなっても心の中に残り続けると、眞澄の心配を払拭するように明るく返しました。眞澄は、澄晴のことを何も分かっていなかったとつぶやくと、「俺が間違ってた。ごめん」と謝罪。
前向きに生きようとする澄晴に、眞澄は「すごいな」「ありがとな」と笑顔で感謝を伝え、澄晴のために買ってあったジュースを差し出しました。泣きながらジュースを飲む澄晴の頭を、眞澄は「頑張れ、頑張るんだぞ!なぁ!頑張れよ!」とくしゃくしゃと何度もなでて、澄晴は号泣。
ようやく通じ合えた樋口親子に、ネットも「まじ涙止まらん!!!ここでオレンジジュースは駄目だって!!!」「オレンジジュースからの頑張れでもう号泣、、無理、、」「パパーーー!!」「父さんの手と澄晴の涙が……」「ダメだ大号泣ですー!」「佐々木蔵之介さんまじですごい」「残された時間が短いよ( ; ; )」と涙しました。

