仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の最終話が9月23日(水)に放送。佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)の友情に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた麻紀、遥、薫子が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
麻紀(仲里依紗)の夫・宗司(渡辺大知)浮気疑惑の真相にSNS「疑ってごめん!!!」
夫の浮気、信じられない恋人、離婚…と、それぞれ人生が思ったようにいかない状況にストレスが募っていく3人。先週放送の第9話ラストでは、お互いのストレスをぶつけ合ったことで、友情が決裂してしまいました。
そんななか迎えた最終話。麻紀は、浮気疑惑のある夫・宗司(渡辺大知)と話し合うことに。
宗司から誘われた食事の場で、浮気相手と疑っていた医療メーカーの営業担当・白岩凪子(北村優衣)との関係を聞き出します。
宗司は、麻紀から日々受けるストレスを、凪子との食事で解消していたと正直に白状。体の関係などはまったくないものの、傷つけたことを涙ながらに謝罪し、2人は和解しました。
薫子は、夫・義孝(風間俊介)との離婚が進まずにいましたが、ゆっくりと話し合いを進めます。
最終的には、お互いに悪かったこと、同棲期間を含めて話し合いが足りなかったことなどを語り合い、両者納得する形で離婚することができました。
2組の夫婦の展開を受け、SNSには、「夫、女に『休もう』って言って公園だったのか笑」「くるまき旦那、疑ってごめん!!!」「麻紀の旦那、めっちゃいい人やん!」「薫子と義孝はもっと話せていたら…たられば言ってもしょうがないけど!」「薫子別れちゃうのか…」「義孝ほんとは優しいやつなのに、伝わりづらすぎて…次頑張れ」というコメントが見られました。
ケンカしていても遥(のん)のピンチに駆けつけるズッ友にSNS「本当ステキ」
そしてある日。遥は、久しぶりに東京へ帰ってくる恋人・藤川晃之助(朝井大智)を迎えるため、鼻唄交じりに準備していました。
そこに、“元カノ”と説明されていた女性・岡本里奈(大谷麻衣)から、ソファで寝落ちしている晃之助の写真が送られてきます。
里奈と別れているという話が完全に嘘だったこと、さらに、里奈と最近結婚したことがわかり、遥は激怒。
レストランでその怒りをぶつける遥に対し、晃之助は「遥を傷つけたくなかった」「これからも俺たちの関係は変わらない」と、淡々と語ります。
遥がその話で納得するはずもなく、晃之助に買い与えられたドレスやバッグ、靴などを脱ぎ捨て「私はあんたのペットじゃない」と、その場を後にしました。
この緊急事態に、遥が助けを求めたのは、ケンカしてしばらく連絡を取っていなかった“ズッ友”の2人。話を聞いた麻紀と薫子は静かに激怒し、翌日決着をつけようと、遥を鼓舞します。
迎えた決着の日。2人に見守られながら、遥は晃之助と対峙。自分を見下すような発言を受け、遥は晃之助に殴りかかります。…が、力の差は歴然。腕をつかまれてしまいました。
ここで、遥の悔しさを知る麻紀と薫子が参戦。
“女友だち”をバカにするような発言を繰り返す晃之助に、ついに遥がビンタをお見舞いします。
さらに麻紀は、晃之助に向けて消火器をぶちかまし、「女なめんじゃねぇぞ」と一喝。3人揃ってすがすがしい表情で立ち去っていきました。
高校時代、同じ人を好きになった3人。その“好きな人”が薫子をバカにしている場面を目撃し、消火器をぶちまけた麻紀。
20年ぶりの“消火器大噴射”にSNSも「消火器きたーーーー!!!」「伏線回収www」「消火器をここでもってくるとか爆笑」「ダイナマイトクズwやばwwくそわろた」「くるまきカッコよすぎ」「晃之助のクズポイント貯まりすぎてたからすっきりした!」と大興奮。
また、「こういうときに助けてくれる友達いいな」「高校から仲がいいって本当ステキ」「もう永遠にズッ友でいてくれーー!」と3人の友情に思いをはせるコメントも見られました。

