内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第8話が8月27日(木)に放送。“集まるはずのなかった4人”が一同に会し、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。
葵(内田有紀)ら“まさかの4人”の集結に「地獄の四者面談すぎるwww」
第7話で、岩村健吾(平原テツ)に連れられ、佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた樋口眞澄(佐々木蔵之介)。酔いつぶれてしまいようやく目覚めた眞澄に、優子は、葵と眞澄で話したらどうかと提案します。
葵は優子と、澄晴は眞澄と、関係がこじれて話が通じる状態ではないため、葵と眞澄で冷静に“大人同士の会話”をすれば、葵と澄晴は別れるはずだと説得。
そして、澄晴が葵の部屋を訪れ仲良く過ごしていると、インターフォンの音が響きます。なんと優子と眞澄がそろって訪ねてきたのです。澄晴は、応じなくて良いのではと止めますが、葵はそういうわけにはいかないからと、2人を家に招き入れました。
眞澄は葵に「澄晴とは別れてください」と頭を下げ、「澄晴にはあなたじゃダメ」と言い切ります。怒った澄晴と言い争いになるなかで、眞澄は「俺はもう長くないんだ!」と口走りました。
葵、澄晴、優子、眞澄が集まるという“修羅場”に、SNSには「来たーーーー!!恐怖の2人…」「親父with優子の襲撃思ったより早くて草」「え?昼ドラ?」「別れさせ隊1号2号www狂ってるwww」「地獄の四者面談すぎるwww」などのツッコミや、「あ〜。パパやっぱり病気…」「死にそうなの嘘じゃないんだろうなあ」と眞澄を思うコメントが。
澄晴も優子も、眞澄が「長くない」のは、ウソをついているだけだと思っていましたが…。
後日、眞澄から口止めされていた岩村が、優子に眞澄の本当の状態を明かします。眞澄は優子に、自分は本当に命が限られており、緩和ケア病棟に入院する予定だと告白。
優子は、澄晴にそのことを伝えるべきだと説得しますが、眞澄は「病気が本当だと知ったら、あいつまた自分を責めるだろう」「そんなのもうしんどいから」と、澄晴をのことを思って伏せておくと一点張り。
澄晴に対する後悔は山ほどあるものの、「今あいつにできることは、静かに一人でいくことくらいなんだ」と優子にこぼしました。
不器用ながら澄晴を大切に思う眞澄に、ネットには「おとうさーーーーーん」「毒親が可哀想になってきて泣きそう」「ヤバい、なんか急に可哀想、えっ、クソ親父なのに」「お父さん澄晴くんのことめちゃくちゃ愛してる泣」「今週の眞澄ぱぱからは、普通の親心を感じて普通に泣いてしまう」など、涙する声があふれました。

