8月も最終日。9月に入ってもまだ間に合う、夏の思い出作りにぴったり! “夏の駆け込みスポット”をご紹介します。
今回、『ノンストップ!』が取材したのは、3つの駆け込み人気スポット。
千葉・富津市「マザー牧場」で海外旅行気分!?
8月最後の週末だったきのう30日、多くの客で賑わっていたのは、千葉県の「マザー牧場」。
取材スタッフ:
ピンクの絨毯のようにペチュニアの花が広がっています。
約2万株のペチュニアの見頃は9月下旬まで。今が駆け込みで訪れるチャンスです!
さらに、9月27日まで園内で行われているのが、期間限定イベントの「シンガポールフェスティバル」。
新たなシンボルとなっていたのがシンガポールを象徴するマーライオン像。天気のいい日には、富士山とのコラボ写真を撮ることができます。
さらに、シンガポールの伝統衣装をレンタルしたり…、シンガポールのグルメを堪能することもできます。
来場者:
夏休み最後で海外旅行は行けなかったんですけど、旅行に行った気分を味わえてよかったです。
また、30日は全国133地点で猛暑日となりましたが…
取材スタッフ:
手元の温度計を見てみると25.3℃となっています。
マザー牧場は標高約300mの場所にあるため、この涼しさ。
マーライオンをサーモカメラで撮影すると、低温であることを示す青や緑色で表示されました。
東京・港区「マクセル アクアパーク品川」ショーも夏バージョン!
2つめの駆け込みスポットは、残暑を気にせずに遊べるインドア水族館。
取材スタッフ:
夏の花火をイメージしたプロジェクションマッピングに彩られた空間の中、多くのお客様がいらっしゃっています。
都内の「マクセル アクアパーク品川」で9月6日まで行われている夏の限定イベント「花火アクアリウム by NAKED」
海の生き物を光の花火で彩る特別展示です。
来場した親子
母:
夏休み最後の思い出に。
子:
楽しかったー
ドルフィンパフォーマンスも夏バージョン。昼と夜とで、違うステージを楽しめます。
昼の部では…
イルカたちによる客席への水かけや…ダイナミックなジャンプによる豪快な水しぶきで涼しさを演出!
子ども「やばーい!ビチャビチャ」
一方、夜の部では光と水、そしてイルカたちのジャンプの競演がみどころ。
『ノンストップ!』が出会ったのは、夏休みの宿題でイルカの絵を描くためにアクアパークにやってきた、小学2年生の、まのちゃん。
完成した絵を見せてもらうと…
描いたのは、ショーのフィナーレで一斉にジャンプしたイルカたちの姿でした。
まのちゃん:
イルカさんたちがみんなで仲良くとんでるのがかわいいし好きだから描きました。
東京・江東区「うんこミュージアム」子どもに大人気!
3つめの駆け込みスポットは…
都内にある「うんこミュージアム」。
うんこの形をしたボールを的に向かって投げたり…
白熱のうんちダービーを応援したり…
母「せーの」
姉「うんこー」
弟「うんこーーーーー!!!」
と、声の大きさを競うアトラクションも!
累計動員数が300万人を突破、超人気スポットです。
また、8月1日には、新たに、横浜にも常設のミュージアムがオープンしました。
ガイドのお姉さん「せーの!がんばれがんばれ!立ち上がって便器の中をみてください」
彩ちゃん「!」(青色の“うんこ”にびっくり)
埼玉からやってきた小学2年生の彩ちゃん。
最初は、少し恥ずかしそうな様子…。
ガイドのお姉さん「うんこをかわいいと思ったことある人、はーい!」「大きな声で『うんこー』と叫んでください。せーの…」
子どもたち「うんこー!」 彩ちゃん「…」
ガイドのお姉さん「ナイスうんこ!」
そんな彩ちゃんでしたが、ミュージアムの世界観にどっぷりと浸かった後は…
彩ちゃん「うーんこー!」
大きな声で言えるようになりました!
そんな「うんこミュージアム」で9月14日まで行われている夏の限定イベントが…
たのしいミュージアム 古川沙耶さん:
夏休みにやってきたうんこ恐竜が猛暑で目覚めた巨大生物に立ち向かいます。
マグマから現れた巨大生物に対し、水を浴びせて戦う、うんこ恐竜。
勝つために必要なのが…大きな声援です。
子どもたち「うーんこー!」「うんこー!!」
みんなからの声援でうんこパワーがMAXになったうんこ恐竜!
水を浴びせて見事、巨大生物を撃退しました!
(『ノンストップ!』2026年8月31日放送より)
