東京ディズニーシーの一部エリアでは、2026年11月2日(月)まで『リメンバー・ミー』の世界をテーマとしたイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を開催中。
今年は、エリアを拡大し映画の世界観あふれる雰囲気に包まれています。
そして注目は、今年から実施される主人公・ミゲルのグリーティング。死者の国の装いをしたミゲルは初登場です。
映画の世界観あふれる幻想的な装飾にうっとり
イベント期間中、エリア内では、映画の物語の核でもあるメキシコなどの国々の伝統文化「ディア・デ・ロス・ムエルトス」(スペイン語で「死者の日」の意)をモチーフに鮮やかに彩られています。
たくさんのお花に囲まれた祭壇には・・・
主人公・ミゲルの相棒であるヘクターやひいおばあちゃんの写真が飾られています。映画に登場するおなじみのキャラクターたちについつい見入ってしまいます。
また、レストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の外壁には、ミゲルとヘクターが大きく描かれたフォトスポットも。
そして、エリア内でひときわ輝きを放っていたのが、ロストリバーデルタに架かる橋!
そこには、魂を導く花とされるマリーゴールドの装飾が、欄干や床一面に施されています!
日が落ちると橋全体がライトアップされ、美しく幻想的な光景が広がっていて、思わずうっとり♪
まるで、映画のようにオレンジ色に光り輝く橋を渡っているかのような体験ができちゃいます。
死者の国の装いのミゲルとグリーティング!
そして、今回のイベントで最大の目玉は、ミゲルのキャラクターグリーティング!
日中は生者の国の装いで登場しますが、午後からは死者の国の装いでお出迎えしてくれます。実は、死者の国の装いをしたミゲルのグリーティングは初開催なんです。
グリーティングを体験したフジテレビの浅倉美恩アナウンサーは、ミゲルと一緒に楽器を弾くようなしぐさをしたり・・・
腕を組んだポーズを決めていて、ミゲルとのひとときを楽しんでいました。
カラフルで色鮮やかな空間でのミゲルとのグリーティングは、思い出に残ること間違いなしです。
『リメンバー・ミー』イメージのポップコーンバケット初登場!
©Disney/Pixar
また、『リメンバー・ミー』の世界をイメージしたポップコーンバケットが初登場!
カラフルに描かれたメキシコの伝統装飾である切り絵の旗には、映画のシーンがちりばめられています。
そして・・・
©Disney/Pixar
LEDライトが付いているので、幻想的な雰囲気が楽しめるのも魅力的なポイントです。
