<松本穂香 コメント>

――オファーを受けたときは、どう思いましたか?

びっくりしました。「あの月9にわたしが!?」というような感じで、思いもよらないお話だったので、正直ソワソワが止まりませんでした。と、同時に純粋にすごくうれしかったです。

――原作、台本を読んだ印象は?

人の繊細な部分がとても丁寧に描かれている作品だなと思いました。葛藤や苦しみもしっかりと伝わってくるんだけど、最後にはほっと笑顔になれる。根本的な人と人のつながりの温かさを感じられる物語だなという印象です。

――月9初主演となります。意気込みを聞かせてください。

月9初主演という響きに、正直ドキドキが止まりませんが、みなさんに楽しんでもらえるように精一杯頑張るのみです!現場のみなさんたちと穏やかに楽しく!それを心がけて、最後まで走りきりたいです。

――今作で初共演となる鈴鹿央士さんの印象は?

爽やかでふんわりとした、やさしい雰囲気をまとっていらっしゃる方だなという印象です。今回演じられる役とは対象的なイメージなので、鈴鹿さんが演じられる左右馬さんが、今から楽しみです!

――演じるうえで心がけようとしていることはありますか?

自分の個性を受け入れられなかった鹿乃子が、先生たちとの出会いによって少しずつ自分自身と向き合い、自分の道を見つけていく姿を丁寧に演じていけたらなと思っています。

原作に忠実に、漫画の鹿乃子たちを参考にさせていただきながら、ドラマでも、あのほんわかとした空気感を大切にしていきたいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

癒やしあり、笑いあり、ときどきキュン。そんなドラマにしていけたらいいなと思っています。みなさまに純粋に楽しんでいただける作品をお届けできるよう、精一杯頑張ります!