10月3日(土)より、これからの音楽シーンを担う気鋭の新世代アーティストたちが集う、新たな音楽トーク番組『オトノアソビバ ~新世代アーティストがはじける夜~』が放送されます。
新たな音楽カルチャーをともに創り出す音楽トークプログラム
音楽シーンや活動拠点の異なる新世代のアーティストたちだけで「音で遊び、音楽を語り合う」実験的かつ挑戦的な空間を創出。
普段のインタビューでは語られない、楽曲制作のリアルな舞台裏から、スタジオ常設の楽器を用いて即興演奏しながらの音楽講義まで、同世代の表現者同士だからこそ生まれる等身大の言葉と熱量を余すところなく届けます。
ライブハウスからの叩き上げだけでなく、サブスクリプションやSNSを起点に次々と新たな才能が台頭し、ジャンルや活動スタイルの境界線が溶け合う現代の音楽シーン。
『オトノアソビバ』は、まさにいま“ネクストブレイク”として熱い視線を集める同世代の若手アーティストが主役となり、新たな音楽カルチャーをともに創り出す音楽トークプログラムです。
この番組の最大の特徴は、「MCを置かないこと」。
ギターやキーボードなどの楽器が無造作に並ぶスタジオで、台本通りの段取りではなく、同世代のアーティスト同士が友だちの部屋に集まったような空気感でトークを展開。
モニターに映し出されるVTRを、全員で肩を並べて眺め、ツッコミを入れたり「わかる!」と共感したり、「あの曲どうやって作ったの?」と気になればその場で楽器を鳴らして実演したり。
「それ、めっちゃいい!」と誰かが音を重ね、いつの間にかセッションへと発展していきます。
台本にとらわれず予定調和を脱ぎ捨てた、リアルな“クリエイティブの瞬間”がそのまま電波にのる30分。
記念すべき初回出演アーティストは、以下の通り。
MON7A
「みんなでこれからずっと挑戦し続ける、話し合える、安心できる場所になったらいいな」
音楽を軸に、モデル、俳優業までマルチに活動する19歳アーティスト。
ABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』への参加でも話題を呼んだZ世代のカリスマ。
確かなメロディセンスと歌唱力で、今年メジャーデビューを果たしました。
2ndシングル『僕のかわい子ちゃん』は同世代を中心に広く支持され、ドラマ『GTO』の劇中歌としても使用され話題に。
『ユイカ』
「この番組は深夜だからこそ、『一人じゃないよ』と思ってもらえるような空間を共有できたら」
2021年にTikTokへ投稿した『好きだから。』が国外Spotifyバイラルチャート4冠を獲得。
Z世代を中心に絶大な支持を集める、青春のリアルな情景を紡ぎ出すシンガーソングライター。
他アーティストへの作詞提供や、ABEMA番組のナレーションなど活動の幅を広げている。
優斗(Blue Mash/Vo&Gt)
「MON7AくんのSNS活動と俺のライブ活動、真逆に見えて実は根っこは同じ」
大阪・寝屋川発のロックバンド、Blue Mashのフロントマンで作詞作曲を担当し、大型フェスやサーキットイベントへも多数出演。
泥臭くもストレートな歌詞と情熱的なパフォーマンスで支持を広げ、ライブハウスシーンの最前線で存在感を高めている。
平川直人(Khaki/Gt&Vo)
「普段の活動ではなかなか会わない人たちだけど、みんなちゃんと仲間でした!」
2018年に、早稲田大学のバンドサークルをきっかけに結成された、東京を拠点に活動するオルタナティブロックバンド、Khakiのギターボーカル兼、作詞作曲も担当。
「イマーシブ・アートロック」を掲げ、独自のオルタナティブサウンドを確立している。
おかともき(猫背のネイビーセゾン/Ba&Cho)
「普段なかなかシェアできる会話じゃないから、みんなで良い刺激を与えあえたらいいな」
2019年結成、各地の大型フェス出演など活動規模を拡大させている神戸発ロックバンド、猫背のネイビーセゾンのベースコーラスであり、全楽曲の作詞作曲を手がける。
多様なジャンルを昇華しながら、懐かしさを感じるきらびやかなサウンドで、エモーショナルな感情をキャッチーなメロディに昇華し独自のジャンル「ネオンロック」を創り出している。
映秀。
「ミュージシャンを別世界の人って思われている方に、『そんなことないよ』って伝えられたら」
高校時代から作詞作曲・トラックメイクまでこなす実力派。2021年に、Spotifyが選ぶネクストブレイクアーティストに選出。
ロックからポップス、ソウルまでジャンルを自在に越境する豊かな音楽性と、人間の本質や痛みに寄り添う圧倒的な歌唱力で注目を集めるシンガーソングライター。
『オトノアソビバ ~新世代アーティストがはじける夜~』(関西ローカル)は、10月3日(土)25時45分より、カンテレで放送されます。
