6月27日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。
MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、磯山さやかさん、藤崎マーケット(田崎佑一さん、トキさん)が登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。
ミャクミャクは、依然として想像以上に盛りあがっている!
今回は、「万博で盛りあがっていたアレ いま大丈夫ですかSP」と題して、昨年4月~10月までの184日間で累計2900万人以上が訪れた大阪・関西万博で、盛りあがっていた企業やお店などの現在について調査します。
未来を感じさせるパビリオンに、世界各国の本場のグルメ、毎日通うほど熱狂するおばあちゃんなどが話題となった大阪・関西万博。
期間中、数多くのイベントに出演し大人気となっていたのがミャクミャクで、グッズ売り場にはお客さんたちが殺到。約80cmの巨大ぬいぐるみが当たるくじには、最大2時間以上の行列が…。
閉会式では、ドローンショーで夜空に浮かび上がったミャクミャクが「みんなは、万博楽しかった~?またどこかで会えるといいな」と来場者に語りかけ、多くの人の涙を誘いました。
そんなミャクミャクの現在はどうなっているのかを追跡調査してみると、依然として想像以上に盛りあがっていることが判明。
万博のオフィシャルストアは、今も関西で9店舗が営業中で、あべのハルカスにあるお店では、万博期間中から人気のキーホルダーやぬいぐるみなど、数多くのグッズが引き続き販売されています。
新商品も続々登場。ミャクミャク柄の靴下に、阪神タイガースとコラボしたグッズなど、なかには売り切れになる商品もあるほどで、今も大丈夫どころか、人気ぶりは加速しています。
大阪のジュンク堂書店堂島アバンザ店では、万博会場で大行列だったミャクミャクのぬいぐるみが当たるくじが復活。1回2500円でハズレなし、今回は大・中・小いずれかのサイズの“黒ミャクミャク”が必ず当たる企画で、参加には事前抽選が必要です。
そして、最近特に盛りあがりを見せているのが、ミャクミャクの“グラビア写真集”。
沖縄で3日間かけて撮影され、海辺でのリラックスした姿や、ハンモックでくつろぐショットなど、かわいさと謎めいた魅力を全224ページの大ボリュームで表現。なかには、ベッドでのセクシーショットも…。
さらに、今年4月には、梅田にミャクミャクの世界観を楽しめるカフェがオープン。
万博で累計260万個以上売れたミャクミャク焼きや、カラーをイメージしたソフトクリームなど、約10種類のミャクミャクスイーツをテイクアウトで販売しています。
また完全予約制のイートインでは、芋を食べて育ったブランド豚をサンドしたバーガープレート(税込4950円)と、ポテトアップルパイサンドをはじめとしたスイーツをふんだんに盛り合わせたデザートプレート(税込4950円)の2種類を提供。
一皿約5000円は、正直、人気にあやかりすぎでは…と思いきや、このプレートにはコースター、時期などによって変わるシークレットアイテム、そして普通に買うと2000円ほどするマグカップなど計3つのグッズがついてきて、むしろお得との声が。
店長も「初期からイートインのほうは満席で、たくさんのお客さまにお越しいただいていまして、ミャクミャクの熱って冷めていないなと思いましたね(笑)」と語るなど、閉幕して約8ヵ月経った今もなお、盛りあがりは続いていたのでした。
番組では、スタジオにそのミャクミャクがスペシャルゲストとして登場。万博後の意外なスケジュールが明らかになるとともに、閉幕日にダンスチーム・アバンギャルディとコラボして話題となったキレキレのダンスも披露します。
また、『ウラマヨ!』でも取材していた、うどんチェーン店「杵屋」や、万博に専用のお店を出し、待ち時間が最大8時間以上だった「くら寿司」など、万博で盛りあがっていた店舗がその後どうなっているのかも追跡調査します。
『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、6月27日(土)13時より、カンテレで放送されます。
