内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第7話が8月20日(木)に放送。一瀬葵(内田)と木嶋莉奈(桜井日奈子)の修羅場に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”葵(内田)と樋口澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。
「号泣してる」「こんな莉奈(桜井日奈子)に感情移入するとは」視聴者も涙
莉奈は、澄晴と葵が一緒にいるところを目撃し、激しいショックを受けていました。悲しみに暮れ、バーで1人で飲んでいると、澄晴から電話がかかってきますが、莉奈は出ません。
平野龍太(草川拓弥)は澄晴と和解し、澄晴が莉奈ときちんと向き合おうとしていることも知っていました。そこで、酔っ払った莉奈と2人で公園に行き、そこに澄晴を呼び出しました。
驚いた莉奈は走って逃げようとしますが、転んでケガをしてしまいます。澄晴は莉奈の傷の手当てをし、ほかに好きな人ができたからもう一緒にいられないと、改めて別れを告げました。何度も謝る澄晴に、「好きなのに…」と泣きじゃくる莉奈。
ボロボロ泣く莉奈に、SNSも「ちょっと待って…莉奈がかわいそ過ぎて…辛過ぎて…号泣してる」「待って、こんな莉奈に感情移入すると思ってなかった」「『わかった』って言うしかないやん、そんなん…」「莉奈ーー!つらいなー!!でも龍太にしときな!あいつ、良いやつだと思うよ!」と涙。
後日、莉奈と龍太は、初めて3人で会った飲食店に食事へ。出会った頃の話をしながら、莉奈は「勘違いでも何でもいいから、澄晴と一緒にいたい」と、断ち切れない思いを吐露しました。密かに莉奈を思い続けている龍太は、複雑な思いを抱え…。
一方、葵と澄晴はともに一夜を過ごし、朝を迎えました。葵がいつものように出社すると、エントランスに莉奈の姿が。
驚く葵に莉奈は、好きな人を「何でもわきまえてますって顔した、うんと年上のおばさんに取られた」と訴え、「返して、澄晴を。返して!」と声を荒らげて葵を睨みつけました。
修羅場の到来に、ネットも「り、りなちゃん目が怖い…」「莉奈ぴ闇堕ちしてる…悲しすぎる」「ひええええ!職場で、、」「嫉妬に狂うな莉奈」「りなぁぁぁぁだからぁぁぁあ それだと優子(坂井真紀)と一緒なんだわぁぁぁぁ」「やばい、りなが優子化し始めた 」「優子の次はリナ劇場」と恐怖に包まれました。

