二宮和也さんが2026年上半期を振り返りました。
二宮和也さんが出演するスマートフォン向けパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』(以下パズドラ)の新TV CM・パズドラ「ずーっと好き」編が8月14日(金)から全国で放送開始となります。
二宮和也 鼻歌まじりでかわいいモンスターたちと共演
新CMは生粋のパズドラプレイヤーとしても知られる二宮さんが、心からプレイをエンジョイしている表情、そして、ゲームの世界から飛び出してきたモンスターたちが集まってきてもプレイに没頭してしまう姿を描くことで、パズドラの面白さをシンプルに伝える内容。
イメージキャラクター就任12年目となる二宮さんは、“パズドラ党の党首”やVTuber、“昭和の父ちゃん”など数々のユニークな役柄を演じてきましたが、今作では“二宮和也”本人として出演。
鼻歌まじりでゲームに熱中しながら、かわいいモンスターたちと笑顔で過ごす二宮さんのナチュラルな演技に注目です。
ストーリーがシンプルであるため、二宮さんはフロアに座ったまま演技を行うなど撮影自体もシンプルな環境で敢行。
しかし、BGMにあわせて鼻歌を歌い、見えないモンスターに合わせてリアクションをとるなど常に高度な演技が求められました。
さらに、手に持っているスマートフォンの画面はCMに映らないにもかかわらず、二宮さんは撮影中もパズドラをプレイしており、「カット」の合図がかかったあとに「今のコンボはよかったな」とつぶやくひと幕も。
ゲームに没頭しながら細かな演技まで完璧にこなす二宮さんに、「器用すぎる!」と驚きの声があがりました。
シンプルな演出の中で大きなアクセントになっているのが鼻歌。撮影前に行われた監督との打ち合わせで「歌ってほしい」とオーダーされたのはパズドラといえばこの曲といえるほど、ファンに認知されているテーマ曲『Departure』。
当然のように、曲が頭の中に入っている二宮さんが、その場で「♪フンフンフン~」と鼻歌を披露すると、周囲からは「さすが」の声が。二宮さんは鼻歌を歌いながらカメラの前まで歩き、リラックスムードで撮影に臨んだそうです。
このたび、二宮さんのインタビューが到着しました。
二宮和也「新しい出会いは30年経ってもまだある」と再認識
――新CMの撮影を終えた感想を聞かせてください。
仕上がりを非常に楽しみにしております。こう言うのもなんですけど、私ひとりで…あと、緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人で、もう力作ですからね(笑)。
今回はいろんなモンスターたちとの共演ということで、タイミングもちゃんと決めたほうがいいという判断があったと思うんですけど、耳の中にずっと(タイミングを計る)カウントが鳴っていて、そういう中でみんなと一緒につくり上げていくのが新鮮でした。
――新CMはモンスターたちに乗られたり、足を引っ張られたりしても気づかない演出でしたが、二宮さんは周囲を気にしないタイプですか?それとも、細かいことが気になるタイプですか?
気にしないですね。特に自分のまわりで起こっていることはなんとなく把握しているものの、あまり気にしないというか…見えている部分が多いので「対応できるかな」みたいな感じです。(何かが)起こるだろうと思って動いているので、あまり動揺しないのかもしれないです。
――CMでは「ずっと好き パズドラ」という印象的な言葉が登場しますが、歴代のCMに出演してきた二宮さんの印象に残っているエピソードを聞かせてください。
やっぱり嵐の5人で出演したときは印象深いですね。ワンカットで撮ってみたり、自分たちがパズドラのコマとなって動いたり、ベルトで全部流したりなど、思い出深いです。
――2026年は二宮さんにとって節目の年だと思いますが、現在の気持ちを聞かせてください。
本当に新しいスタートといいますか、6月を超えて芸能生活30年目になるので、怖いですよね。「30年目になります」って言って怖くなりました(笑)。
時代とともに生きているなかで、パズドラは私の芸能生活の3分の1も一緒にいますので、本当に感慨深いです。
いろんな旬がありますけど、夏はキンキンに冷えた中でパズドラをやるのが贅沢です。パズドラだったら家でもお店でもご迷惑がかからない形でいろんなところでできるので、逆に「風邪ひかないでくれ」って感じです(笑)。
ありがたいことに、仕事をさせていただくなかでいろんな出会いがあるので、本当に大事にしたいと思うし、「新しい出会いって30年経ってもまだあるんだな~」と再認識する年になっていると思います。
