二宮和也さんと賀来賢人さんが、2月20日(金)から順次、全国で放送される「ahamo」の新CM「シンプる?ニノ×カク」編で数年ぶりに共演しました。

二宮和也
賀来賢人

今回のCMは、複雑なモニュメントの前で会話する二宮さんと賀来さんが、楽曲にあわせて、複雑な世界の“もやもや感”から解放された晴れやかな様子が見どころです。

撮影当日は、それぞれ明るい挨拶とともに現場入り。カメラが回り始めると真剣な表情に切り替わり、リズムにあわせた軽やかな“首振りダンス”を披露します。映像では、「ニノってる?」「カクってる?」「何カクってるって。」という楽しげなかけ合いを展開。息の合ったやりとりで、プラン選びのシンプルさと解放感を表現しています。

音声収録でも息の合ったかけ合いを見せ、プロフェッショナルな一面をのぞかせます。撮影の合間には談笑する姿やスタッフを気づかう様子も見られ、現場は温かな空気に包まれました。

このたび、二宮さんと賀来さんのインタビューが到着しました。

二宮和也「賀来ちゃんに会えるんだ」と撮影を心待ちに

――撮影の感想を聞かせてください。

二宮:お話しをいただいた時点で知っていましたが、賀来ちゃんと一緒にやるのが、連ドラ以来なのでうれしかったです。「賀来ちゃんに会えるんだ」っていうのがすごくうれしくて、撮影もすごく快調に進んでよかったです。

賀来:本当に、2〜3年ぶりぐらいです。でも、相変わらず、すごく楽しい話をさせていただきました。世の中の仕組みについて、二宮さんにいろいろと。だいたいのことは知っているので。

――「シンプる?」というコピーにちなんで、最近シンプルにしてよかったことはありますか?

二宮:いろいろな家計簿的なものをつけるようにして、それを一括で管理するようにしてみたら、やってよかったなって思うことがいっぱいあります。

普段の自分の生活がわかるわけですよ。「あ、こんなところでこうしているんだ」とか「あ、なんかここは見栄張って、おごっているな」とか。自分の生活が見えるようになって、シンプルにしてよかったなと思いますね。自分が、見えてきた。

賀来:毎年年末にいらないものを処分しています。服が好きなので、いらない服を「ほしい人?」って言ってあげるキャンペーンを年末にしているんですよ。

でも、だんだん趣旨が変わってきて、ほしい人用に買っちゃうこともあるんです。だからもう、よくわかんなくなっちゃって。ちょっと崩壊していますが、クローゼットは着実にシンプルになっています。入り切る分だけ(残す)っていうのは決めているので、余った数を絶対にあげています。

――ahamoは海外でも特別な手続きや追加料金がなしで利用できる、シンプルさが特徴です。2人が海外でスマホを使うときに驚いた経験は?

二宮:トラブらないようにすごく念入りに調べるというか、教えてもらったりします。だから海外に行くと、ビクビクしながら持っています。それを考えなくていいって言われているわけですもんね。ahamoおかしいよね。

賀来:僕も毎回(海外行くときに、スマホの手続きとか)焦って、マネージャーになんとかやってもらったりします。そこが(ahamoだと)スムーズになったり、何も考えなくていいというのは、間違いなく一番大きなストレスが減りますよね。

――「ahamo ahamoダンス」のように、シンプルで自由でいられたらいいなと思う瞬間はありますか?

二宮:常にですよね。賀来ちゃんも私もですけど、だんだん年を取ってきて、シンプルの難しさに気づきだすというか。ちょっと怖さもあるじゃないですか。シンプルでいることに。

やっぱりシンプルっていいな、シンプルでありたいなとも思うし。自由の象徴な感じはすごくするので、憧れすらあります。いられるのであれば、常にいたいなと思っています。

賀来:ニノさんが言ったように、大人になればなるほど、いろんなことを考えがちなんです。やっぱり子どもを見ていると、めっちゃシンプルだし自由ですよね。

もちろん経験してどんどん増えていくものではあると思うのですが、常に柔軟な体と脳みそでありたいです。

――最後に、視聴者にメッセージをお願いします。

二宮:今回の CM を通じて、ahamoのシンプルさを表現しました。複雑なことに疲れたときは、「シンプる?」という言葉を思い出してもらえたらうれしいです。

賀来:ahamoのようにシンプルでわかりやすいものが、実は一番使いやすいんですよね。このCMを通じて、ぜひみなさんにもそのシンプルさを体験していただけたらうれしいなと思います。