嵐の二宮和也さんが、2026年2月4日に「こだわり酒場」新CM発表会に登場。
はちまきと前掛けを身につけたスタイルで現れ、「冷蔵庫を開けると目が合う」と“独特”なお酒の楽しみ方を明かしました。
二宮和也「冷蔵庫を開けると目が合う」“飲み”の楽しみ方のこだわり
「こだわり酒場のレモンサワー」と「こだわり酒場のタコハイ」のリニューアルを記念した新CM「あの大将の酒場」篇に出演する二宮さん。
そのCM発表会が都内で行われ、二宮さんがハチマキと前掛けを身に着けた大将スタイルで、のれんをくぐり「よろしくお願いします!」笑顔であいさつをしながらステージに登場しました。
そして、おいしいお酒の作り方を学んだ二宮さんが、実際にレモンサワーとタコハイを作ることに。乾杯をして試飲をする場面では、お昼からお酒を楽しんだということで「昼に飲むのがいい!」と満面の笑みを浮かべていました。
新CMでは大将役で登場する二宮さんですが、今回抜てきされたことについての心境を問われると、「このCMをやることが妙に緊張しているというか、「あれ?俺か?」という感じです。こういう格好でやるのですが、ちょっとフェイスがベビーなもので。「大将!?」という感じだったんですけど、皆さんのお力をお借りしてなんとかやらせていただきました」とコメントし、会場の笑いを誘いました。
また、「こだわり酒場」のコンセプトにちなみ、ご機嫌に過ごすためのルーティンについての話題に。
「一般的な過ごし方はあるんです。ベーシックな過ごし方というか何時に起きて、何時にご飯食べて、仕事の変動はありますが家に帰ってお風呂に入って。そういう一般的なルーティンを組んだ上で、それを壊しに行くのがご褒美といいますか。その背徳感みたいなものにテンションがあがります」と自身のプライベートについても明かしました。
その後のフリップでのトークセッションでは、仕事、日常生活、お酒を飲むときの3つのこだわりについて、仕事では「おもしろがる」とフリップに記入した二宮さん。
「やってほしいと言われていることだけをやるのではなくて、自分もそれに興味を持って、ちゃんと向き合う。見てくださる方におもしろがっていただけるかというのは、やっぱり自分たちがちゃんとおもしろがっていかないと良さは伝わらないんじゃないかなと思っています」と仕事への熱い思いを語ります。
次に日常生活でのこだわりについては、「否定をしない」と明かし、「仕事にもつながるんですけど、話をしているときに頭ごなしに否定しないということと、「あ、いや」という会話の入りはしないことを気をつけています。そうしないと、うまくいく話もうまくいかなくなったりするので、よく聞いて、肯定しながら善し悪しを話し合っていくということは大事だなと」と語り、二宮さんの柔らかい人柄がにじみ出る場面も見られました。
最後にお酒を飲むときのこだわりでは、「ババン!」という二宮さんのかけ声とともに「楽しく!!」と紹介。
これについて、「どういったことかというよりは、このままの意味といいますか。長く飲んでいるといろんな歴史がありますから、楽しいときに乾杯して学生時代を思い出したりとか、そういう記憶にもつながってくるということで、やっぱり楽しさが一番なんじゃないかなと思います」と笑顔で語りました。
そして、楽しく飲むために工夫していることについて聞かれると、「僕は最初に来る楽しさというのは、冷蔵庫を開けて缶と目が合うとき!目が合うわけですよ。今2つお酒が並んでいますけど、「どっちと目が合うの」ということですよね。結局どっちも飲むんですけど、目があった方と飲むというのはいいですよね。その瞬間からスタートだなっていう」と、こだわりのお酒の楽しみ方も明かしました。
