<松田元太 コメント>

――「マッサマンSP」の収録はいかがでしたか?

最初はいつも通り、マッサマン専属お助けヒーローのつもりで登場したんですよ。でも、よく話を聞いてみたら、“マ”ッサマンと“マ”ッサノリマンと“マ”ツダマンが直接戦うっていう、まさかの“マママ”対決だってことが判明しまして(笑)。

その瞬間はびっくりしましたけど、戦いが始まってからは、けっこう頑張れたんじゃないかなと思いますね。あんまり詳しくは言えないですけど、今回はマツダマンの無双状態が見られます(笑)。

普段は、マッサマンを助けたいという一心で頑張ってるんですが、今回はマッサマンが敵ということで、ちょっと違うギアが入ったみたいです。あと、ありがたいことに、マツダマンだけ半袖・半ズボンの夏服だったんですよ。

お二人よりも、若干涼しい感じで戦えたのも、無双状態につながったのかなと(笑)。

――“敵”として対峙(たいじ)するマッサマンは、やはりいつもとは違いましたか?

正直、「今日はマツダマンが助けに来てくれないんだ」みたいな不安な表情は見てとれました(笑)。でも、なんだかんだいって、やっぱり強かったですね。さすが主人公!という感じでした。 

――ちなみに、マツダマンとして日ごろ、マッサマンを“お助け”できている、という自負はありますか?

僕としては、本当に常にお助けしたいという気持ちではいるんですけど、なかなか行動が伴わないというか(笑)。自分のミスで、マッサマンが逆バンジーを飛ぶことになるケースも多いので、そこはもう、「マッサマン、ごめんなさい」という言葉しか出ないです。

…まぁ、ぶっちゃけて言うと、「マッサマンも、そろそろお助けシステムなしで戦えるようになってくださいよ」と思わなくもないですけど…(笑)。

――マッサノリマンの印象は?

錦鯉の長谷川(雅紀)さんとは、何度かお仕事をご一緒したことがありますけど、マッサノリマンとは初対面だったので、うれしかったです(笑)。対戦中のマッサノリマンは、タイミングとか空気感とか、貫禄があってすごいなと思いました。

――4時間SPを楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

日々『ドッキリGP』を見てくださっているファンの方も、まだ一度も見たことがないという方も、とにかく見ていただきたいですね。4時間ずっと笑って過ごしてもらえると思うので。

僕も『ドッキリGP』の一ファンとして、ドッキリに掛けられている芸能人のみなさんを、応援しつつ、ゲラゲラ笑いながら見守らせていただきたいなと思っています。

あと、「マッサマンSP」に関しては、誰か1人じゃなくて、ぜひ全員を応援していただきたいですね。マッサマンもマッサノリマンもマツダマンも、同じヒーローの一族なので…。

――3人のヒーローは、血縁関係があるんですか?

たぶん親戚とかだと思うんですけど…いや、そこまで細かい設定はないか…すみません、よくわからないです(笑)。とにかく3人とも、いや、小学生のれいくんも含めて、4人全員を応援してください!