突然ですが、皆さんは夏に福袋を買ったことはありますか?
20代女性「ないです。年末年始のイメージがある」
30代女性「以前(夏に)水着の福袋を買ったりしてみました。3、4着入ってた」
マーケティング・リサーチ会社の調査によると夏の福袋の存在を知っている人は3割程度。
ですが、今、多くの企業が夏の福袋商戦に力を入れ、中身が進化しているというのです。
そこで『ノンストップ!』では、お得で涼を感じられる「夏の福袋」を紹介!
まずはスーパーマーケットの成城石井。7月1日からオンラインでの予約受付を開始した夏の福袋がこちら。
成城石井商品本部商品戦略課チーフ 原口敏樹さん:
タコがたっぷり入ったサッパリお召し上がりいただけるジンジャーマリネと、この夏の新商品のエビとルッコラの冷製トマトスープリゾットと、冷たいままで食べることができるさまざまなオードブルやオリジナルのクーラーバッグがセットになって4590円。単品で買うよりも約600円お得な福袋です。
今年 気象庁によって40℃以上は酷暑日という形で制定されました。暑い夏に買い出しに行きたくない。コンロ調理の負担、献立の負担…、開けるだけでひんやりとおいしく召し上がりいただけるセットになっています。
UCC上島珈琲は6月30日から夏の福袋を販売。
水淹れコーヒー商品11点の他、マイボトルなどもセットになり2700円以上お得な内容。
日本茶専門店の「祇園辻利」は夏バテしがちな季節にオススメの冷煎茶などを詰め合わせた「名品セット」と「逸品セット」の2種を販売。
名品セットは6月末の販売からわずか3日で完売するほどの人気となっています。
今年初となる大戸屋の「夏の福袋」は3300円分のクーポン付きで3000円!
これだけでもお得なのですが、冷や汁などにピッタリな「旨だし」や、冷たい麺類などに合うようブレンドされた七味など、夏の福袋でしか入手できない「涼」を感じる商品が入っているんです。
さまざまな業種が続々と参入している夏の福袋商戦。他にもこんな企業が参戦!
・カフェ・ベローチェ「40周年記念 黒ねこサマーバッグ2026」7月2日販売開始
ペーパー編みバッグ、ストロータンブラー、フェイスタオル、に最大1660円相当のフード引換券を足して、お値段4980円。
去年は、オンライン販売分がわずか5分で完売した人気商品です。
・家電メーカーサンコー「赤字覚悟の社長BOX」
通常価格3万8560円が、2万3000円に。4つの商品。
「ワキひえーる」
→冷却プレートでワキをひんやり冷やします。
「お部屋に自販機」
→コンセントがあればどこにでも置ける自販機型の冷蔵庫。
「腰ベルトファンパワー」
→ベルトに挟んでシャツの中に風を送り込みます。
ほか
夏の福袋が充実するのは6月後半から7月。気になる人はまさに今、チェックしてみてはいかがでしょうか?
(『ノンストップ!』2026年7月2日放送より)
