10月より、『ノンストップ!』内で、ショートアニメ『ゆうさんち!from 遊ハち』が放送されることが発表されました。
本作は、カンテレ『旬感LIVE とれたてっ!』内でも放送されます。
原作は、“ゆるくてシュール”な世界観で、SNSを中心に人気を博すクリエイター・遊ハちさんの代表作である『でかいはち』『店番のスピス』『嗚呼、たぬきはもうだめです』。
遊ハちさんの作品がショートアニメ化されるのは、今回が初めてとなります。
遊ハちの代表作3作品をショートアニメ化!
遊ハちさんは、その独特かつシュールで愛らしい世界観が話題となり、SNSの総フォロワー49万人以上(2026年6月時点)を誇る大人気クリエイター。
その作品が「次にくるマンガ大賞」Web漫画部門で、2024年から2年連続でノミネートされ、サンリオや京王電鉄、しまむらとのコラボも大きな話題を呼ぶなど、若者からファミリーまで幅広い層から圧倒的な人気を集めています。
今回ショートアニメ化されるのは、そんな遊ハちさんの代表作である3作品。
体長が40センチある不思議な生物「でかいはち」と人間のやさしくて笑える日常を描いた『でかいはち』。
動かないし表情も変わらない!?ある日突然現れた謎の魚「ぴすちゃん」が主役の『店番のスピス』。
レンタルされて届く「たぬき」たちとの日常を描いた、「おしめぇだ」というセリフが印象的な『嗚呼、たぬきはもうだめです』。
これら3作品のショートアニメをオムニバス形式で放送します。
このたび解禁されたティザービジュアルでは、でかいはち、ぴすちゃん、たぬきが勢ぞろい!
あわせて解禁となったティザーPVでも、原作のゆるいテイストはそのままに、実際に動くキャラクターたちのかわいらしい姿が確認できます。
ティザービジュアル
ティザーPV:https://youtu.be/V7RtrAs3FS8
アニメーション制作を手がけるのは、『映画 すみっコぐらし』シリーズ、『アグレッシブ烈子』など、大人から子どもまで楽しめるかわいらしいヒット作を次々に生み出してきた、ファンワークス。
監督・シリーズ構成は、『店番のスピス』『嗚呼、たぬきはもうだめです』を、『チキップダンサーズ』『アグレッシブ烈子』を手がけたラレコさんが。
『でかいはち』を、『すみっコぐらし ここがおちつくんです』で監督を務めた、きのしたがくさんがそれぞれ担当します。
日本を代表する気鋭のクリエイターがタッグを組み、ゆるくてシュールな“遊ハちワールド”を展開します。
放送曜日やキャストなどの情報は、後日解禁予定です。
