7月20日(月・祝)より、GACKTさんが主演を務める、月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』が放送されます。

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

このたび、竹財輝之助さん、三浦真椰さん、春本ヒロさん、月城かなとさん、林泰文さん、映美くららさんの出演が発表されました。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』新キャスト解禁

「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。

ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーロー。

自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語。

浦真鷲は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持ちます。依頼人である弱者を救うためなら、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めます。

「嘘」で作り上げられた「証拠」は、すべて彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのです。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生します。

上段左から)月城かなと、竹財輝之助、林泰文
下段左から)三浦真椰、映美くらら、春本ヒロ

竹財輝之助さんが演じるのは、浦真鷲(GACKT)が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所の所長で一級建築士の呉田利静(くれた・りせい)。

竹財さんは、『競争の番人』(2022年)以来、約4年ぶりの月9ドラマ出演となります。

三浦真椰さんが演じるのは、はかり建築設計事務所で事務・経理・広報を担当する、紺野飛香(こんの・あすか)。

三浦さんは、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012年)以来、約14年ぶりの月9ドラマ出演となります。

春本ヒロさんが演じるのは、はかり建築設計事務所でアルバイトをしている、中崎遊星(なかざき・ゆうせい)。

春本さんは、映画『ブレイブ-群青戦記-』(2021年)でデビューを果たし、以降『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(2021年/日本テレビ)や『ナンバMG5』(2022年/フジテレビ)などに出演。月9ドラマは『君が心をくれたから』(2024年)以来、2作品目の出演となります。

月城かなとさんが演じるのは、コルディア総合法律事務所で弁護士として働く、常広茉希(つねひろ・まき)。

麻生縁(あそう・ゆかり/志田未来)の良き先輩であります。

月城さんは、元宝塚歌劇団月組トップスターで、退団後は『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』(2025年/カンテレ・フジテレビ系)や『今夜、秘密のキッチンで』(2026年/フジテレビ)などに出演。本作で、月9ドラマ初出演を果たします。

林泰文さんが演じるのは、衆議院議員・田島晃(たじま・あきら)の秘書である、室田昂(むろた・たかし)。

林さんは、月9ドラマには『海のはじまり』(2024年)以来の出演となります。

映美くららさんが演じるのは、物語の鍵を握る重要人物・白元美志(しらもと・みゆき)。

麻生縁が弁護士を志すきっかけとなった人物でもあります。

映美さんは、元宝塚歌劇団月組トップ娘役。退団後は、日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(2016年~2018年/TBS)や、連続テレビ小説『おちょやん』(2020~2021年/NHK)、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025年/NHK)などに出演。意外にも、本作で月9ドラマ初出演となります。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、7月20日(月・祝)スタート!毎週月曜21時より、フジテレビで放送されます。