月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。

2026年8月3日(月)に放送される第3話のあらすじを紹介します。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第3話

住宅地にある小さな町工場、谷津製作所に警視庁公安部の捜査員がやって来る。ここで製造されている犬のおしゃべりぬいぐるみ“ワンパク”について、社長の谷津忠(今井朋彦)に聞きたいことがあるというのだ。

突然の事態に、息子の谷津浩輔(松谷鷹也)は動揺する。

数日後の朝、麻生縁(志田未来)はスポーツジムで汗を流していた。

ランニングマシンで走りながら思い出すのは、浦真鷲直人(GACKT)の本棚に白元美志(映美くらら)が書いた本「正義のかたち」があったこと。そして16年前の美志との記憶だ。

縁がはかり建築設計事務所にやって来ると、大人気のぬいぐるみ“ワンパク”を武器として製造し、海外のテロ組織に輸出していた疑いで、谷津製作所の社長が逮捕されたというニュースが流れてくる。

縁が奥のまどり法律事務所の扉を開けると、そこには浦真鷲と谷津製作所の浩輔がいて…。

警視庁で谷津社長に面会した縁は“ワンパク”に対する社長の思いに触れ、弁護を引き受ける。一方、浦真鷲は完全黙秘という方針だけを伝え去って行く。

発注がストップし、窮地に立たされた谷津製作所。そこにある大手企業が手を差し伸べる。そして、不審な動きを見せる公安。

一体、この事件の裏にどんな“嘘”が潜んでいるのか――。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』公式サイト

<『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最新放送回などはTVerFODで、期間限定で無料配信>