7月20日(月・祝)より、GACKTさんが主演を務める、月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』が放送されます。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
このたび、生瀬勝久さんの出演が発表されました。
浦真鷲(GACKT)は敏腕弁護士であり、優秀な一級建築士でもある
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。
ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーロー。
自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語。
浦真鷲は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持ちます。依頼人である弱者を救うためなら、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めます。
「嘘」で作り上げられた「証拠」は、すべて彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのです。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生します。
生瀬勝久が演じるのは、業界大手の総合法律事務所の代表
生瀬勝久さんが演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次(もりき・ぎんじ)。
第三東京弁護士会の会長で、麻生縁(あそう・ゆかり/志田未来)の上司。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いています。あることがきっかけで、縁を浦真鷲のもとへ送り込んだ人物。
生瀬さんは、志田未来さんが主演を務めた『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(2006年/日本テレビ)では、志田さんの父親役を演じました。その2人が本作では、上司と部下という役どころで共演することに。
生瀬さんの月9ドラマ出演は、『貴族探偵』(2017年)以来、約9年ぶりのこと。GACKTさんとは初共演となります。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、7月20日(月・祝)スタート!毎週月曜21時より、フジテレビで放送されます。
