<春本ヒロ コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
昔から見ていた月9に出演できるなんて、夢にも思っていなかったので、ものすごくうれしかったです。同時に、たくさんの方が注目される枠でもあるので、その期待に恥じないよう、精一杯頑張らなければという使命感とプレッシャーも感じました。
――台本を読んだ印象は?
「嘘を武器に真実を暴く」というダークヒーロー的な主人公は、月9作品としてはとても斬新だなと感じました。
普段は、自分が演じる役柄を中心に台本を読むのですが、今作は真実までの展開が気になり過ぎて、中崎の存在を忘れてしまうほど、物語として一気に読み進めて夢中になってしまいました。
――春本さん演じる、中崎遊星について教えてください。
中崎は、自分に似ているなと感じました。本当は法律事務所で働きたかったはずなのに、浦真鷲さんの手伝いをしているところなど、ときの流れに身を委ねている感じが自分とそっくりで、親近感が湧(わ)きました。
また、作戦の実働部隊として動くようなキャラクターは経験したことがなかったので、今回挑戦できるのがとても楽しみです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
真実を暴いていく流れが最高に痛快で、視聴者のみなさまにも最後までワクワクしながら楽しんでいただける作品になっています!ぜひ、最終話までしっかり見届けてもらえるとうれしいです。
