ほいけんたさんが、真夏の夜を“鬼レンチャンファミリー”と盛り上げました。

フジテレビ発、湾岸エリアの新しい夏のイベント『めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~』は、『めざましテレビ』とフジテレビの人気番組がコラボした、音楽・笑い・トーク満載の9日間・全18公演に及ぶ大注目フェス。

開催7日目となる8月9日(日)は、初となる「千鳥の鬼レンチャン presents ほいロックフェス」が開催され、『千鳥の鬼レンチャン』でおなじみの出演者たちが、超満員の東京・豊洲PITの特別ステージで“カゲキで最高な夏”を届けました。

めざましmediaでは、ほいさんをはじめとする鬼レンチャンファミリー、そしてシークレットゲストも登場して大賑わいだったイベントの模様をレポートします。

『HIGH PRESSURE』で登場!超満員の会場にほいけんた感動

開演前、会場のスクリーンに、この日の出演者の『千鳥の鬼レンチャン』出演時の映像が流れると、大きな歓声と手拍子が自然と沸き上がります。会場の一体感が高まったところで、キンタロー。さん扮するアンジェリーナ・ジョリーさん、ジャック・ニコルソンさん、実寸大のゆうちゃみさんからの案内VTRが流れると、会場からは笑いが起こりました。

そして開演寸前、会場に突如「ほいロックフェスに来てくれて…本当にありがとう…。安心してほしい、絶対俺たちがみんなを楽しませるから」という、たむたむさんの「影ナレーション」が響き渡ります。たむたむさんは、「気合い入ってますか~!いくぞ~!」などと煽(あお)りつつも注意事項を改めて伝えます。たどたどしいナレーションに笑いが起きつつも、客席からの歓声にこたえるように会場のボルテージを上げていくたむたむさん。

そこに、「今からみなさんを盛り上げてもいいですか~!」とSTU48の池ちゃんこと池田裕楽さんが加わり、「イケイケ」「GoGo」、「今日も池ちゃんは~」「イケてるよ~!」と、コール&レスポンスの練習を繰り広げてさらに会場を盛り上げていきます。

ほいけんた

会場が大いに温まったところで、たむたむさんの「伝説の幕開けだぜ~!かかってこ~い!」の雄叫びでイベントスタート!カウントダウンが始まり手拍子が響く中、カウントゼロになった瞬間にほいさんが壁をぶち破って登場すると、割れんばかりの大きな歓声が。

勢いそのままに『HIGH PRESSURE』ではタオルを振り上げ、立て続けに『よー、そこの若いの』で力強い歌声を聴かせると、すかさず“つけ歯”を入れて明石家さんまさんに扮し「俺の人生の中で一番最高の日になったかもわからんな。みんなのおかげや!」と感慨深そうに感謝を伝えます。

ここで、ほいさんから「このフェスのMCを『やりたいやりたい』言ったヤツがおるんや」と呼び込まれたのは、「100万円かかった」という、顔だけ白い馬の扮装をした河合郁人さん。その姿に本人かどうか分からないと怪しまれると、証明として、「プルルルルハー!」とおなじみの木村拓哉さんのものまねをして聞かせ、無事に(?)MCとして迎え入れられました。

松浦航大・池ちゃん・ササキオサム・浅岡雄也、たむたむ「豪華10レンチャンメドレー」

鬼レンチャンファミリーによる「豪華10レンチャンメドレー」では、番組で唯一「鬼ハードモード」をクリアした松浦航大さんがトップバッターとして登場。

米津玄師さんのものまねで『KICK BACK』を迫力のパフォーマンスで魅せると、会場は一気にノリノリに。続いて鬼龍院翔さんのものまねで『女々しくて』を披露していると、そこにほいさんが「今からものまねを無茶ぶりします」と書かれたカンペを持って乱入!

松浦航大に無茶ぶりカンペを出すほいけんた

ほいさんからの「玉置浩二、平井堅、和田アキ子、ジャイアン、槇原敬之、ほいけんた」といった様々な無茶ぶりにこたえながら歌う松浦さんに会場も大ウケ状態。

続いて「鬼レンチャンの至宝」と呼び込まれたのは、番組の歌姫・池ちゃん。透き通った歌声でキュートに『BLUE BIRD』、『フライングゲット』と2曲を披露。観客も手を振って会場がひとつになると、ほいさんもダンサーに混ざって一緒にダンスを繰り広げます。

鬼レンチャンの至宝・池ちゃん

そして、池ちゃんが「ミスターパフィ—チーカー・ササキオサムさーん!」と呼び込み、次のササキさんにバトンタッチ。

ササキさんが『Honey』を得意のヘッドボイス&“骨伝導”パフィーチークを交えて熱唱し、ステージを軽やかに動き回って会場を沸かせます。途中、赤い革ジャンを投げ捨て、自身のバンドMOON CHILDの代表曲『ESCAPE』で美声を轟かせます。

ミスターパフィ—チーカー・MOON CHILDササキオサム

サビでは会場もタオルを振り上げて大盛り上がり。「続いてはFIELD OF VIEW浅岡雄也―!」と声をあげて浅岡さんを呼び込みます。

浅岡さんは「オラに力を分けてくれー!」と叫んでから、自身のバンドFIELD OF VIEWのヒット曲『DAN DAN 心魅かれてく』を伸びやかな歌声で披露すると、会場の盛り上がりも最高潮に。

FIELD OF VIEW浅岡雄也

続いて「この煙で夏を吹き飛ばすように」と、スモークの演出を頼んでから代表曲の『突然』へと畳みかけます。スモークがただよう中、気持ち良さそうに歌う浅岡さんでしたが、ここでほいさんがスタッフともに乱入して大量のスモークを発射。浅岡さんは思わず「寒い!寒い!」と連呼しながらも、視界不良のスモークの中で歌い上げました。

浅岡雄也にほいけんたが大量のスモークを発射

浅岡さんの「ラストは鬼レンチャンの河村隆一が登場だー!」のかけ声で、しっとりとした表情でたむたむさんが登場。河村隆一さんのものまねで、『Love is...』、『Glass』を熱唱すると客席は静かに聴き入ります。

左から)ほいけんた、たむたむ

するとそこに、またまたほいさんが乱入。2人は仲良く(?)見つめ合ってコラボ歌唱を披露しますが、たむたむさんが「邪魔しないでもらえますか?」とクレームを言う場面も。

メドレーを終えると、MCの河合さんと出演者がステージに集合。河合さんがほいさんに「みなさんにだいぶ絡んでませんでした?」と投げかけると、ほいさんは「主催者が直々に全員のステージを盛り上げたわけやがな!」と満足気な表情に。会場に向かって「みんなも満足したよな?」と声をかけると、観客は大きな拍手でこたえました。

河合郁人が馬の扮装のまま「本気カッコいいメドレー」に挑戦

番組でこれまで、5年6ヵ月にわたり「ここぞ」という場面で数々の失敗を繰り広げてきた河合さんが、「音程バーさえなければカッコよく歌える」ということを証明するため、馬の扮装のまま3曲メドレーに本気で挑戦することに。

馬の扮装ながらもキレキレのステージで魅せる河合郁人

ダンサーを従えて、軽快に『SHAKE』からスタート。そして、夏らしいリズムに乗って『夏の王様』をキレキレのダンスで魅せます。「だいぶ息苦しくなってきております!でもまだ踊ります!」と自身を奮起させ、多幸感あふれる『愛なんだ』までを一気に歌い上げました。

華麗なダンスと歌唱で観客を圧倒しますが、いざ歌が終わるとへとへとに…。「はー苦しい!最後までみなさん楽しんでいってください!」とコメントを残してステージをあとにすると、会場には大きな歓声が広がりました。