月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。

2026年8月24日(月)に放送される第6話のあらすじを紹介します。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第6話

議員会館の執務室。テーブルに広げられたエキスポ予定地の完成予想図を前に、古瀬義親(北村一輝)が港南市の市議会議員・久世浩介(大野泰広)と話をしている。

古瀬の計画を聞き、その底知れぬ野望にうろたえる久世。そんな久世に、古瀬は市長に話を通すよう、笑顔で圧力をかける。

市議をまるで駒のように使う古瀬。彼と秘書・室田昂(林泰文)の会話にあがるドンヒョク(セヨン)の名前…。

その頃、まどり法律事務所では、浦真鷲直人(GACKT)が『週刊次代』のエキスポに関する古瀬議員の特集記事を読んでいた。

一方、はかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)は、占い師・星宮紫苑(LiLiCo)の連載記事を話題に盛り上がる。

そんなある日、星宮の連載で取り上げた家の家主が錯乱してしまったという。

浦真鷲が“悪魔の棲(す)む家”と題されたその記事をはかり建築設計事務所のみんなに見せていると、麻生縁(志田未来)がやって来る。

浦真鷲はこの案件を縁に担当するよう打診するが、当然のようにこれを拒否する縁。だが、苦しむ人を放っておけない彼女は、嫌々ながら不気味なその家へと向かい…。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』公式サイト

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