<草川拓弥 コメント>
オファーは、とてもうれしかったです。自分は、日ごろから香水を手にとりますが、トップノート、ミドルノート、ラストノートと香りの移り変わりが繊細でその瞬間にほしいパワーみたいなものに影響されています。
今回の作品も、まるで香水のような、気持ちの変化や感情が錯綜(さくそう)するキャラクターたちが愛おしいなと思いながら脚本を読ませていただきました。自分自身も30代にさしかかり、大人の恋愛模様に彩りをプラスできればと思います。よろしくお願いします。
龍太は、論理的なのに感情的な瞬間もあり、わかりやすくてポーカーフェイスでもある魅力的なキャラクターだなと思いました。友人の澄晴と2人にしか感じられない絶妙な距離感でのお芝居がとても楽しみです。
