内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第6話が8月13日(木)に放送。樋口澄晴(寺西)と親友・平野龍太(草川拓弥)の関係性の変化、澄晴の元恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)を襲った衝撃に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。

澄晴(寺西拓人)と龍太(草川拓弥)の和解にSNSも歓喜!

駅のコンコースで、澄晴が葵に告白をしているのと同じ頃、龍太は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックへ。

幼なじみで、同居し、仕事も一緒だった澄晴が変わり始めたことに、焦りといら立ちを隠せない龍太。ここのところ澄晴とは、顔を合わせればケンカという状況が続いていました。

そんな龍太は、澄晴が優子からの好意を迷惑がっていることも知っていますが、自身のギャラリーでの売り上げノルマを達成させるため、優子に会いに来たのです。

責任のある立場に出世した龍太ですが、思うように売り上げを出せず、違約金として500万円を自腹で払わなければいけないところまで追いつめられていました。

そこで、優子に澄晴の情報を渡す代わりに絵画を購入してもらおうとしていた龍太。ためらいながらも、優子へ、澄晴と父・眞澄(佐々木蔵之介)の複雑な関係を話してしまい…。

その後、龍太の勤めるギャラリーは家宅捜索が入るかもしれないという話から、顧客に返金をするなど大わらわに。

この話を聞いた澄晴が、警察に行ったことを明かそうとしつつも言いよどむと、龍太は「お前のやってることは自己満だから」と言い放ち、いら立ちながら去っていきました。

別の日。莉奈から「わかるよ、お互い特別な存在なんだなって」と、澄晴との関係性について指摘された龍太。さらに、まっすぐ向き合うことを莉奈から提案され、決意を固めます。

澄晴は龍太と顔を合わせると、「自分がやったことの責任を取りたかった」と、警察に行ったことを改めて告白し、迷惑をかけたと謝罪。

対する龍太も、小さい頃から一緒にいた澄晴に置いていかれる気がして焦っていたと本音を話し、謝ります。続けて、澄晴が変わろうとしているのは“好きな人”の影響だろうと指摘し、その人との関係を心配する素振りを見せ、無事に仲直りをしました。

しばらくシリアスな展開が続いていた澄晴と龍太の和解に、SNSは「ちゃんと謝れて偉いよ、2人とも」「龍太もつらかったよね、でも仲直りできてよかった」「男の友情すてき!!!」「もう2人で引っ越し屋さんのアルバイトしようよ」と、喜ぶ声が多く見られました。

澄晴(寺西拓人)の“好きな人”が莉奈(桜井日奈子)にバレた!?

一方、莉奈は、澄晴から別れを告げられた際に「付き合ってたっけ?」などと強がって見せていたものの、実は本気で澄晴を思っていたことが、第5話までで明かされています。

その本当の気持ちを伝えられない悩みを、ひょんなことから交流を持つことになった葵に相談。優しく寄り添ってくれる葵の存在に心地よさを感じている莉奈は、本音を吐露し、葵の言葉に力をもらっていました。

しかし、ある日、街中で遠くに澄晴の姿を見つけ、声をかけようとしますが、澄晴の隣には葵がいて、絶句。澄晴とまっすぐ向き合うと心に決めていた矢先の出来事に、何とも言えない表情を浮かべる莉奈でした。

この展開にSNSは「あっ・・・・」「見ちゃった」「りなああああ」「莉奈ちゃーーーーーん 泣きそうじゃーーーーーん」「ああああああ見てしまったあああああ」「これはつらいよな」「莉奈の顔を見るだけで涙出る」「こんなの地獄絵図」と悲しみのコメントの嵐。

また、「つらいと思うけど莉奈は闇落ちしないで」「莉奈、そんな男やめちゃえ」「葵さんになつく莉奈は守りたかった…」「今後どうなるんだよ、莉奈ぁ」という声も寄せられました。

 
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