“五大名物”の中に最も原価率の高いメニューが!

今回は、「今グイグイきている!噂(うわさ)のグルメチェーンの裏側」を放送。

左から)小杉竜一、吉田敬、橋本和花子

「焼肉きんぐ」は、2007年の創業以来、店舗数・売上高ともに右肩上がりという驚異的なグイグイぶりで、休日は家族連れを中心に常に満席状態。

ちなみに、番組が取材した大阪のとある店舗では、待ち時間が180分以上の62組待ちという盛況ぶりでした。

「焼肉きんぐ」がここまで人気を獲得する理由は、何といっても130種類以上もある豊富なラインナップ。食べ放題の焼肉メニューは、定番のカルビ、ハラミ、ロースをはじめ約50種類。

もちろん、子どもが大好きな唐揚げやフライドポテト、ひとくちチヂミなどのホットフードに加え、冷たいトウモロコシスープや旨辛カルビスープなど、スープメニューも5種類と充実しています。

またアツアツの石焼キムチビビンバや、石焼キーマカレーなど様々なご飯ものから、シメのひとくち冷麺、冷やしそうめんまであり、さらには杏仁豆腐やロールケーキ、ショコラケーキといったデザートが10種類以上も。

それらすべて合わせて、130種類以上のメニューが楽しめる一番人気の「きんぐコース」は、100分間食べ放題で3608円(税込 ※一部店舗では価格が異なります)。

幼児は無料、小学生は半額、60歳以上は500円引きと、家族で出かけたくなる値段設定となっています。

特に人気なのが、壺(つぼ)漬けドラゴンハラミ、炙(あぶ)りすき焼カルビ、ねぎポンで食べる大判サーロイン、厚切り上ロース~ガリバタ醤(しょう)油~、そして看板メニュー・きんぐカルビの“五大名物”だそうで、しかもこのうち厚切り上ロース~ガリバタ醤(しょう)油~は、約130種類の中で最も原価率の高い、つまりお客さんにとってお得なメニューだということです。

左から)橋本和花子、小杉竜一、吉田敬

その厚切り上ロースなどがスタジオに登場すると、吉田さんは「そうそう、この焼肉が食いたいねん!白飯と合うわ~これ」と大絶賛し、伊藤さんも頬張った瞬間、目を見開いて「うわぁ!うんまぁ」と感動。

吉田敬

「ガリバタ(ガーリックバター)やばいですね!ひと切れで、ごはんめちゃめちゃ食べられます」と、あっという間に完食します。

番組では、後発組の「焼肉きんぐ」が業界No.1まで上り詰めた3つの裏側を紹介するほか、焼肉の達人がおいしい肉の焼き方を伝授。

小杉竜一

そしてその達人にオススメのアレンジレシピ「悪魔のガリバタ飯」を、伊藤さんが実際に調理しながら教わります。

また、もう一つの“グイグイグルメチェーン”として、90種類以上の本格イタリアンがお手頃価格で味わえると、女性を中心に人気を集める「Italian Kitchen VANSAN」も紹介。

わずか5年で、全国に65店舗まで拡大させた裏側や、豪快すぎてほかにはない衝撃的な看板メニューに迫ります。

橋本和花子

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、1月25日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo