<菅野莉央 コメント>
松山監督とは『トレース~科捜研の男~』『Dr.アシュラ』に続いてご縁をいただき、本当にうれしかったです。演じるうえでは、“母”であること、また蓮佛(美沙子)さん演じる梢との関係性をきちんと真ん中に置こうと心がけました。
娘役の(西原)紬ちゃんが、はやっているシールや折り紙にお絵かきしたのをプレゼントしてくれて、台本に貼っていました。とある大がかりで部活のような(笑)撮影があったのですが、そのかわいさに癒されていました。
何を言ってもネタバレになってしまいそうなのですが…法医学を通じて、ひとつの死からまた違った側面や、正しい、正しくないだけでは割りきれない思いが見えてくるのが、興味深いと思います。ぜひご覧ください!
