2027年から東京ディズニーランドのトゥモローランドが大きく進化。世界初となる『シュガー・ラッシュ』をテーマにしたアトラクションの名称が決定。
さらに、お馴染みの『スペース・マウンテン』が新しく生まれ変わるなど、ワクワクが止まりません!
世界初『シュガー・ラッシュ』テーマのアトラクション
総投資額1000億円を投じて現在進められている、東京ディズニーランド『トゥモローランド』の進化計画。
2027年春にオープンするのは、世界初のディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした屋内型のライドアトラクション。
そんなアトラクションの名称が『シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー』に決定。
お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”の世界を救うため、ラルフやヴァネロペたちと力を合わせて、キャンディ大王がつくりだした不具合「シュガーバグ」を元のかわいいお菓子の姿に戻していきます。色鮮やかなゲームの世界に没入して楽しむことができるアトラクションです。
さらに、アトラクションの隣には『シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー』関連グッズなどを販売する商品店舗『ピクセル・プリズム』が誕生。
そしてほど近くには、ポップコーンスタンド『ポッピングステーション』も登場します。
進化を遂げる『スペース・マウンテン・アースライズ』
そして、1983年の東京ディズニーランドの開園以来、多くのゲストに親しまれてきた『スペース・マウンテン』は、屋内型ジェットコースターという形態はそのままに生まれ変わります。
宇宙をテーマにした新たなストーリーと、従来にはなかったダイナミックで臨場感あふれる演出が加わり、まるで宇宙に飛び込んだかのような感覚に陥る、今まで以上にスリルと興奮に満ちた宇宙空間を冒険することができる内容に。
そんな進化するジェットコースターは、新たに『スペース・マウンテン・アースライズ』に決定。
「アースライズ」とは、宇宙から地球を見た時に、水平線から太陽が昇るように、月のふちから地球が昇る様子のこと。宇宙の中で唯一無二の地球の美しさや尊さを表現した、世界にある『スペース・マウンテン』のうち日本オリジナルのテーマとなるアトラクションです。
また、トゥモローランドの中心には、人類と自然が調和した姿を表現する広場『トゥモローランド・プラザ』が誕生。
自然をイメージした様々なモニュメントが設置され、夜間には光や音の演出が行われます。
そして、広場内にはスナックやドリンクを販売するフード店舗『エレメント・エクスプレス』もオープン予定です。
総投資額1000億円がかけられている、トゥモローランドの大リニューアル。どのような新しい体験が待っているのか、2027年のオープンが今から待ちきれません!
