<長濱ねる コメント>

――オファーを受けたときは、どう思いましたか?

『院内警察』というタイトルからして、「どんなドラマになるんだろう」とワクワクしました。

原作を読むと、川本響子という役が、物語には絶対に欠かせない存在な気がしたので、自分に務まるだろうかと不安を感じました。

武良井さんに振り回されたり、院内警察という特殊な部署で働き始める川本が“普通代表”として視聴者のみなさんと一緒に物語を楽しんでいく役割なのかなと思いました。

――原作、台本を読んだ印象は?

「病院×警察」「敏腕刑事×天才医師」と重厚な物語なのですが、私はその中で柔らかさやポップな空気感を出せたらいいなと思っています。

プロデューサーさんや監督さんからは、「川本が武良井と一緒にいることでどういう化学反応が起こるのか楽しみ」と言っていただいたので、頑張って演じたいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

毎話ハラハラするところもあれば楽しいシーンもある。非現実的な世界感かと思いきや、身近なところで共通する部分もあって、私自身も演じていくのがとても楽しみです。

視聴者のみなさんにも世界観を楽しんでもらいつつ、(ツッコミなど)みなさんが言いたいことは、川本が代弁していくので、一緒に楽しく見ていただけるとうれしいです。