<酒井義(原作)コメント>
実写ドラマ化の話をいただいたとき、人生で初めて腰が抜けました。そして次第に実感がわくと、どんなすてきな俳優さんが演じてくれるのかと、楽しみで仕方ありませんでした。
この作品は、「院内刑事」と呼ばれる元刑事が、病院内で起こるトラブルをさまざまな角度で解決していきますが、ドラマと漫画とでは、異なるストーリーになっているところもあるようですので、ぜひ、どちらも楽しんでください!
<林いち(漫画)コメント>
今回のドラマ化にあたり、いまだ「夢かな?」「“夢じゃなかった!”」「夢(目標)だったけど!」を繰り返しています。
普段からお世話になっているみなさま、制作関係者のみなさま、そしてなにより読者のみなさま、これからドラマを見てくださるみなさまに、この場を借りて心より感謝申し上げます。
『院内警察』が、いろんな場で話題になればと期待しつつ、いち視聴者として楽しみたいと思います。
<日高峻(編成企画)コメント>
最初にこの原作と出合ったとき、「病院内に実在する治安維持組織」というテーマに強く引かれました。王道の刑事モノと医療モノを掛け合わせたドラマ…そんなの面白くないはずがない!それがこの企画のスタートでした。
桐谷さん、瀬戸さん、長濱さん、市村さん、その他にも豪華な役者陣にご出演いただけることになり、演出陣も石川監督をはじめとした共テレさんが誇るスタープレーヤーが集まってくれました。
絶賛撮影中ですが、まさにこれ以上ないくらい豪華な布陣でお届けするので、1月を楽しみにお待ちいただければと思います。
王道だけど新しい、毎週金曜よる9時は『院内警察』を、ぜひご覧ください!
<中村亮太(プロデュース)コメント>
“新生・金9ドラマ”2本目となる『院内警察』は、1本目の『うちの弁護士は手がかかる』とはまた違った毛色のエンターテインメントをお届けします!
ミステリー、サスペンス、ヒューマン、ときにはクスッとできるような要素を織り交ぜた本作を制作するにあたっては、『世にも奇妙な物語』で個性的な作品を執筆くださった3人の脚本家の方々を迎えました。
“コメディの天本、ホラーの諸橋、ぶっ飛びの相馬”と私の中で呼ばせていただいております…が…しまった。『院内警察』とジャンルが合致していないことに、今このコメントを書いていて気がつきました。
がしかし、ご安心ください。それぞれの個性を活かしていただきながら、でき上がった脚本はどれもこん身の力作です。そこにどんなジャンルのドラマでも役者として幅広く、魅力的に演じる桐谷健太さん、瀬戸康史さんをはじめとするすてきなキャストの方々が作品をさらに彩り、目が離せない作品となっております。
金曜9時は『院内警察』を、ぜひご覧ください。