<安藤冶真 コメント>

台本を読むまでは、高校生が宇宙食を開発するということが想像もつかなかったのですが、仲間との挑戦や、そこから生まれる絆が丁寧に描かれていてとても引き込まれました。ワクワクするシーンや共感できるシーンもたくさんあって、早く演じてみたいと思いました。

撮影が始まったばかりでかなり緊張していたときに、(木村さん演じる)奏仁と僕が一緒にいたら、北村さんが「2人は、顔が似ているね」と笑顔で声をかけてくださって、その一言で少しリラックスすることができ、とてもやさしくて安心感を与えてくださる方だなと思いました。

僕が演じさせていただいた大檎は、優等生で弟の奏仁をいつも気にかけているしっかり者です。家族として奏仁を思う兄の行動や、弟に対する気持ちの変化はきっと共感していただけると思うので、兄弟のシーンもぜひ楽しみに見ていただけたらうれしいです。