<平澤宏々路 コメント>

実話ベースということで実際の記事なども読みましたが、素直に羨(うらや)ましいなと思いました。ひとつの大きな目標に対して向かっていけること、ともに向かう仲間がいること、それを温かく見守ってくれる人がいること。

そして成功だけではなく、大変なことやうまくいかない瞬間もすべてひっくるめて青春なんだなと実感しました。 読んでいてどのシーンも本当に輝いてました。

文字だけでこんなにも輝いているのに、映像になったらどうなってしまうんだろう、なんて思ったくらいです。早く現場に入ってみんなで夢を追いかけたいなと思ったのを覚えてます!

北村さんは、先生です!現場で初めてお会いしたときから先生でした。北村さんがいるだけで、すごく安心感があって、ひとつ肩の力が抜けるような感覚になります。

撮影中も北村さんから話しかけてくださるだけでなく、悩んでる人にはやさしく寄り添ってともに進もうと自然に導いてくれて…私たち生徒を見守ってくれる存在です。私たち4期生が撮影に合流したときには、もうすでに先輩方と撮影されていたからか「先生」という言葉が聞こえると、すぐに反応されていたのが印象的でした。

私が演じる菜那歌は、明るく元気で楽観的でありながらも素直だからこその繊細さがあって、初めて読んだときに「この子かわいいな」と思いました。イケてることに憧れていて、真っ直ぐに突き進めるそんなキャラクターです。

私が演じてきた役のなかでは、かなり珍しく純粋に明るい子なので、今までとは違う姿をお見せできるかなと思います。

4期生全員が先輩方から受け継いできたものを全力で取り組んでいます。参加した理由もアプローチの仕方もさまざまですが、“宇宙へ”というひとつの大きな夢のために全員で奮闘するその姿を応援していただけたらうれしいです!