月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒が、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。

新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村匠海)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡が描かれます。

2026年5月4日(月)に放送される第4話のあらすじを紹介します。

『サバ缶、宇宙へ行く』第4話

朝野峻一(北村匠海)が若狭水産高校に赴任し、宇宙食開発に共に奔走した生徒が卒業して2年、小浜は米国のオバマ大統領就任で大盛り上がり。

今は東京で大学生活を送る菅原奈未(出口夏希)、小浜で漁師として働く寺尾創亮(黒崎煌代)らと共に、NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食を作るため考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証は得たものの、それ以上の進展がないままだった。

若水に通う宮井恵(早瀬憩)は、成績優秀で学校でも一目置かれる存在。しかし、希望校ではなかった若水で目的を失う恵は実習テーマが決まらない。

「先生に決めてもらうのはダメですか?」と言う恵に、宇宙食開発を薦めることを考えるも、自分が誘導してしまうことに違和感を覚えた朝野は自己決定を促す。

実習テーマの提出期限が迫るなか、恵は奈未たちが宇宙食開発の記録をしていた“黒ノート”を発見。そこに込められた強い思いに心を動かされ、実習テーマを「サバ缶の宇宙食開発」に決めた。

同級生の早川樹生(中川翼)、桑田実桜(足川結珠)もある理由から加わり、新たなメンバーで宇宙食開発を続けることに。

それを受けて朝野はJAXA(宇宙航空研究開発機構)職員の皆川有紀(ソニン)に連絡し、宇宙食開発再開報告と共に相談する。

皆川はJAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)にも声をかけて協力を求めるも、大きな問題が待ち構えていた…。

『サバ缶、宇宙へ行く』公式サイト

<『サバ缶、宇宙へ行く』予告動画などは、TVerFODで>