綾瀬はるかさんと千鳥・大悟さんが、夫婦役を演じた感想、綾瀬さんが大悟さんの両親と初対面した際のエピソードを明かしました。

第79回カンヌ国際映画祭【コンペティション部門】にも正式出品されて話題となった、映画『箱の中の羊』で夫婦役を演じた綾瀬さんと大悟さん。

初共演にして夫婦役を演じた2人に、『めざましテレビ』の鈴木唯フジテレビアナウンサーがインタビュー!「本当の夫婦みたいだなと感じた瞬間」や、大悟さん流の夫婦ゲンカの収め方などで盛り上がりました。

「うちの嫁とそっくりやった」妻役の綾瀬はるかに大悟が感じたこととは?

本作では、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを受け入れようとする妻を綾瀬さんが、戸惑いを抱え続ける夫を大悟さんが演じています。

お互いの第一印象を「動じなくてすごく器が大きい人」(綾瀬さん)、「いい意味でその辺の子」(大悟さん)などと明かし、初共演を経た関係性の変化などで盛り上がります。

「この夫婦役を演じるうえで意識したことは?」と鈴木アナから聞かれた大悟さんは「綾瀬はるかさんの旦那みたいに、そんなになろうともしていないし」と語り、「うちの嫁もキレイやし」と続けると、綾瀬さんは「最高ですね」とにっこり。

「本当の夫婦みたいだなと感じた瞬間」を聞かれた綾瀬さんが、宙を見つめて考え込んでしまうと、すかさず大悟さんが「なかったんかい」とツッコむなど、息の合った様子を見せて笑いを誘います。

一方の大悟さんは、食事をするシーンをあげて「違和感なかった」と、夫婦らしさを感じた瞬間についてコメント。さらに、「理由は言わんけどちょっとだけ怒ってるのが、うちの嫁とそっくりやった」と明かしていました。

「折れる音まで聞かせてやる」大悟流・夫婦ゲンカの収め方

気持ちのすれ違いで、夫婦がぶつかり合うシーンもあるということで、鈴木アナから大悟さんへ「夫婦ゲンカ」についての質問も。

「奥さまとケンカされたらどうしますか?その場で決着?一晩寝かす?」と聞かれた大悟さんは、「次の日も(ケンカについて)考えるのがイヤ」なため、昔はその場で決着派だったそうですが、今は「作戦を練りたい」と一晩寝かす派になったと回答。理由について「ケンカって本来、どっちが悪いか分からんからケンカになる」と説明し、「今はもうワシが悪い」ときっぱり。

鈴木アナから、「折れるというよりも、どう謝ろうかをすごく考えているということですか?」と聞かれると、「折れる音まで聞かせてやろうという。ボキッて音したやろ?」とニヤリと笑い、綾瀬さんも爆笑しました。

『めざましテレビ』出演時の綾瀬はるか&大悟

本作は、綾瀬さんの地元・広島県でも撮影され、大悟さんの地元・岡山県北木島も近いということで、大悟さんは「綾瀬さんに会わせたい」と両親を広島まで呼んだそう。

大悟さんの父母と対面した綾瀬さんは、「すごくステキなご家族でした」と振り返りますが、大悟さんは「でも、当日になったらビビって『東京の人の前に出るような服持っとらんわ』って言ってた」とお茶目なエピソードを披露。

綾瀬さんが「お父さんすごくかわいいですよね」と感想を伝えると、大悟さんは「オトンが(綾瀬さんに)『握手してもらってもいいですか?』って握手して、『この手は一生洗いません』っていうボケを伝えたんやけど。声がちっちゃくて伝わらないから『この手は一生洗いません』って何回も言ってた」と対面の裏側を明かし、スタジオは笑いに包まれました。

綾瀬はるか&大悟インタビューは動画でも!