土ドラジオ『嗤わない淑女』

9月9日に配信された、ドラマを別角度で楽しめるスペシャルラジオコンテンツ、土ドラジオ『嗤わない淑女』。

今回は、第8話をより深く楽しむために「家族」をテーマにしたトークの中から一部をピックアップして紹介します。

内田:家族との忘れられないエピソードはある?

松井:うちのお母さんが、めっちゃタフなの。足に箸(はし)が刺さったことがあって…。

内田:え!?それ“グサっ”てこと?

松井:“グサっ”て!ごめんなさいね。急にグロい話になってしまって、やっぱやめよう!

内田:いや、気になる!ここまで来たら、話してほしい!

松井:晩ご飯をお母さんが運んでいたときに、箸を落としちゃったの。その箸がドアの下の溝みたいなところにうまいことハマってしまって、その箸がお母さんの足の親指と人差し指の間に刺さっちゃって…

内田:大事故じゃん…。

松井:大事故!「ギャ〜」って言いながら、お母さんが箸をサッと抜いている姿を今でも、はっきりと覚えている。

内田:すごい!ランボー!ランボーよ(笑)。

松井:何事もなかったかのように、ご飯を運んでた(笑)。

内田:映画『ランボー』の中に、そんなシーンがあったよね。自分の体に刺さったものを自分で抜いて、自分で縫うみたいな(笑)。そういう感じじゃん!カッケー(笑)。

松井:骨折しているのに「骨折していないから!」みたいなときもあって。

内田:全然、平気なんだ。

松井:アドレナリンでどうにかする人なんだと…。

内田:でも、玲奈ちんも、ちょっと受け継いで…。

松井:ちょっと受け継いでいるよね。

内田:それこそ、グロテスクなものとか平気じゃん。

松井:本物の血は、苦手なの!

内田:映像は、大丈夫?

松井:映像は、好きなの!

内田:面白い!受け継いでいるんだよ。お母さんのタフさを。

松井:受け継いているかもしれない。謎のタフさみたいなものは。

松井:内田家は、どうなの?どんな家族?

内田:内田家は、私が一番普通なの。

松井:本当に?

内田:本当に、私が一番普通なの!常識的というか。

松井:本当に…っていうのもあれだけど(笑)。

内田:(爆笑)。

松井:私の中で、摩訶不思議な内田家みたいなイメージ(笑)。

内田:内田家は摩訶不思議系で、家族みんなが私以上のオタクたちなのよ。それぞれに趣味があって、そこにはお互いに干渉せずに生きてきたっていう感じ。

松井:理央ちんの家族で印象的なのは…理央ちんって、お母さんのこと下の名前で呼ぶじゃない?

内田:呼ぶ!

松井:それが、なんか新鮮なの!

内田:同い年くらいの子と話すと、「ママ」「お母さん」という言葉がたくさん出てきて、誰のお母さんかわからなくなっちゃうから、それで自分のお母さんの名前で呼び始めたという感じ。友だちに説明するときには「うちの〇〇(母の名前)は〜」みたいな。

松井:「うちの〇〇(母の名前)は〜」って(笑)。すごく印象的で、理央ちんのお母さんの名前をすぐに覚えた(笑)。

内田:あと、うちの弟が鉄道オタクだから、玲奈ちんとはすごく気が合いそうな感じがする。

松井:話が合うかな?

内田:新幹線が大好きだもん!

松井:じゃあ、仲良くなれそう!

内田:ぜひ、仲良くしてやってください(笑)。

松井:いつか、内田家に遊びに行かせていただきたいです。

内田:来て来て!

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