片桐はいり「自分は映像に向いてない」
そんな小林さんを、片桐さんは「うらやましい」といって――。
片桐:私は、映画が好きなんだけど、自分は映像に向いてないって。
市川:え?
片桐:もう、かたくなに思ってるから。それはもう、誰が説得しても無理なの。
市川:説得って。
片桐:だって、私が嫌いなんだから。
小林:うーん。
市川:映像が?
片桐:私が出てる、(映像の)私が。
市川:そうなんですか。
小林:でも、自分が出てる(映像の)私、嫌だよね。
市川:(確かに)嫌です。
片桐:「絶対、私は認めないぞ」って思って見ちゃうんで、それはしょうがないの。
小林:いやでも、そうですよね。
片桐さんは「舞台の場合は、自分を見られないから」と、その違いを語ります。すると、小林さんも「昔は、テレビドラマも基本残らない感じでしたもんね」といい「今は、みんな残っちゃうから」とうなずきます。
ほかにも、それぞれが芸能の道に進んだ経緯や、映像の仕事と舞台の違い、40代後半を迎えた市川さん、60代を迎えた小林さんや片桐さんの心境など、さまざまな話題を展開します。
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