「なんか幸せ」と思えることが増えた1年
──お2人にとって、2023年はどんな1年でしたか?
瀬戸:毎年ですけど、変化ですね。それはいろいろな役をいただけていることもありますし、プライベートな部分でも1年を振り返るといい意味で「変わったな」って思う部分があって。ですから、今年も変化でしたね。
──その中でも一番大きな変化は?
瀬戸:一番大きなもので言えば、家族が増えたことです。一瞬一瞬が「なんか幸せ」と思えることが増えました。
──桐谷さんは、どんな1年でしたか?
桐谷:1日1日をちゃんと大切に感じながらやってこられた1年だったなと思います。いろいろな役もやらせてもらえて、プライベートも充実していたな、と。
ちょっとカッコつけた言い方になりますけど、俺、今を生きたいなと思っているんです。終わったこととか、先のことを考えてしまうこともありますけど、なるべくその瞬間、幸せを感じていたくて。それが前よりもできるようになっています。まだ伸びしろは感じていますけど。
──「2024年、これができるようになりたい」ということ、もしくは目標を聞かせてください。
桐谷:僕は「気楽に、楽しく、新しく」が目標です。とにかく気楽で楽しく、でも新しいことをやって、また一つ幅を広げていくことができればいいなと思っています。
だから「あ、これやりたい!」と思ったら、それをやればいいし。変に頭で考えて縛られることなく、思ったことをやっていきたいですね。…そもそも、「2023年の目標」として何を打ち立てたかも覚えてないですから(笑)。それくらい気楽にいけたらいいな、と思っています。
瀬戸:今聞いてて改めてマインドが似てるなと思いました。僕もそんな感じですね…。
桐谷:終わり(笑)?いや、でもホンマに俺ら似てるところはあるんでしょうね。波長が合うし。
瀬戸:あ、本当にやりたいと思ってたこと思い出しました!キャンプです。
桐谷:いいじゃない!
──それは何かの影響ですか?
瀬戸:『ゆるキャン△』っていうアニメです。
桐谷:そういうアニメがあんねや?
瀬戸:そうなんです。2024年はキャンプに行きます!