ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングル。
4位入賞となった千葉選手の、中継では映されなかったキス・アンド・クライでのスポーツマンシップあふれる姿に、反響が寄せられています。
「早くから手を広げて…」“キスクラ”でのスポーツマンシップあふれる姿に反響
優雅でのびやかなスケーティングを披露し、自身の演技後には暫定1位につけていた千葉選手。
そんな千葉選手の次に登場したのが、ショートプログラム3位発進となったアメリカ代表のアリサ・リウ選手。
音楽に乗った高い表現力で会場を魅了し、その得点は、自己ベストを更新する合計226.79点。この時点で1位に躍り出ます。
その様子を、キス・アンド・クライで見守っていた千葉選手。
観客からの歓声に答えるアリサ・リウ選手の方に体を向けて、笑顔を浮かべています。
そして立ち上がると、両腕を横に大きく広げて、アリサ・リウ選手をハグ待ち!
最後に2人はハイタッチを交わし、お互いをたたえ合う姿が捉えられていました。
このスポーツマンシップあふれる姿にSNSでは「早くから手を広げてハグ待ちしてた」「こんな前から待機してるの?」「笑顔で拍手を送るのも良かった」「腕広げて大人しく待ってる」「孫を見る目線になってしまう」「この瞬間最高にかわいい」「みんなええこ!尊い」などとほっこりする声が寄せられています。
