日本時間2026年2月21日に行われた、ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー男子の準決勝。
アメリカとスロバキアの対戦が繰り広げられましたが、あまりにも似すぎている両チームのユニホームに「両チームの選手を混同しっぱなし」「敵味方の区別しづらそう」「よーく見ないと見分けがつかない」などと混乱したという声が相次ぎました。
「どっちがアメリカでどっちがスロバキア?」“激似”ユニホームで大混乱!?
アイスホッケー男子の準決勝が行われ、対戦したのはアメリカとスロバキア。
アメリカ代表チームのユニホームを見てみると、青いヘルメットをかぶり、パンツも青。そしてトップスは、白を基調とした生地に首回りは赤、肩周りは青といった色使いのデザインのようです。正面には「USA」の文字がプリントされています。
一方、スロバキアの選手達を見ていると…
同じく青いヘルメットとパンツを着用。トップスは、胸に国章を配置した、青を基調としたユニホームながらも、肩周りは白、胸辺りには赤いラインが入ったデザインとなっています。
ヘルメットとパンツのカラーが同じうえに、トップスも青、赤、白といった色使いが一緒の両チーム。この2カ国による試合が繰り広げられたのですが…
ゴール前に集結する選手たちは、一見全員同じチームの選手に見えます。
しかし、これはアメリカの攻撃をスロバキアが守っている瞬間。
ユニホームが似ていて、どっちなのかパッと見では判断しづらい状況です。
思わず「え?どっちがシュートを決めた!?」と混乱してしまう、この試合。
この両チームの姿に、英国の公共放送局『BBC』も試合中の攻防写真と共に「Spot the difference! (間違い探し!)」と、Xアカウントに投稿し、世界中で話題に!
さらにSNSでも「色被りが発生」「似すぎやろ」「両チームの選手を混同しっぱなし」「どっちがアメリカでどっちがスロバキア?」「敵味方の区別しづらそう」「よーく見ないと見分けがつかない」「紛らわしすぎる」「区別つかない」「ユニそっくりで誰がどっち」などと混乱したという声が相次ぎました。
