ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で見事銀メダルを獲得した坂本花織選手が、金メダルに輝いたアメリカ代表のアリサ・リウ選手との、表彰式で見せた“さりげないやり取り”が話題となっています。
坂本花織 日本の“ある技”を伝授!国境を超えた助け合いにほっこり
2026年2月20日(日本時間) 早朝にフィギュアスケート女子シングルフリーが行われ、坂本花織選手が見事、銀メダルを獲得!さらに銅メダルを獲得した中井亜美選手とともに、日本勢2人がそろって表彰台に立ちました。
授賞式では、メダルとともに副賞として贈られた大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみを、メダルのリボンに引っ掛けて胸元に固定する中井選手と坂本選手の姿が。
この“ぬいぐるみ固定術”は、日本代表が団体で銀メダルを獲得した際にも見られたおなじみの技。
一方、金メダルに輝いたアメリカ代表のアリサ・リウ選手も同じように挑戦しますが、なかなかうまく引っ掛けられず少し苦戦。
すると、その様子に気づいた坂本選手がすかさず駆け寄り、手際よくサポートします。
こうして3人揃って胸元に固定された「ティナ」のぬいぐるみ。国境を越えて自然に助け合う姿に、会場は和やかな空気に包まれました。
この表彰台で生まれた微笑ましいワンシーンにSNSでは「ティナ固定教える瞬間可愛すぎ」「固定レクチャーしてるの尊い」「固定伝授とか微笑ましすぎ」「最高にほっこりしたわ〜」「まさかの“ティナ固定”継承式」「国境を超えた優しい絆」「“固定職人かおちゃん”爆誕なんよwww」「平和な世界線」などの声が上がっています。
