手巻き寿司に感じる、もうひとつの「成長」
いつからか、学校で出てくる鬼は先生なんだと気づき、怖がることはもうなくなりました。
鬼退治したあとのお楽しみは… 恵方巻き!
うちの場合、恵方巻きというか、各々で好きな具材を巻いて作る手巻き寿司なのですが。
手巻き寿司でもまた、成長を感じてしまいます。
小さかった頃は、手巻き寿司をしても、息子の手巻き寿司を巻いてあげて、そしてハサミでちいさくカットし、自分の分を巻いている途中に息子が「つぎ!つぎ!」と欲しがり、なかなか自分の手巻き寿司を完成させられなくて、わたしにとってけっこうハードルの高いメニューでした。笑
でもいつからか、ボロボロと落としたり、とんでもない量のいくらを一気にのせたり、ずっとおんなじ具材ひとつだけをのせ続けたりしながら、そしてわたしのこころにそれを許せる余裕も出てきて、気づけばわたしもゆったりと手巻き寿司をたのしめるようになりました。
…わたしのこころの余裕。今思えば息子だけじゃなくて、わたし自身の成長も感じられていました。笑
さぁ今年も親子ともども、去年よりまた少し成長した姿で、鬼は外へ、福は内へ、節分を楽しみたいと思います。
