鈴木愛理「お母さんのあんな泣き方、初めて見た」
鈴木さんは、初めて作詞に挑戦し、母親に向けて書いた『ただいまの魔法』について語りました。
「初めて母に聴かせたときのことが忘れられない」と、リリース前日、東京の自宅に「全然違う理由で」呼び寄せた際のエピソードを明かし――。
鈴木:座ってもらって。むっちゃ改まって「実は、書きました」って。
長屋:緊張するー!
鈴木:で、流して。恥ずかしいから、私は台所に逃げて。
長屋:逃げたんだ(笑)。
鈴木:冷蔵庫整理してるみたいなそぶり。何もしてないんだけど。開けたり閉めたりして。で、聞いてもらって。(部屋に)戻ったときに、ぬいぐるみでお母さんが顔を隠していて。「スゴク、イイウタ…」って。
アイナ:えー(と、泣きそう)。
長屋:(目に涙をためて)うん、うん。
鈴木:それが、何かをこらえてるみたいになっていて。(ここから涙声を再現し)2人で「いとぅも、ありあとう(いつも、ありがとう)」って言い合って、むっちゃ泣く、みたいなことが起きて。
アイナさん&長屋さんが「素敵だね」「めっちゃいい」と声をあげると、「お母さんのあんな泣き方、初めて見たなって…こういうこと、いっぱいしていきたい」と、素直な気持ちを明かしました。
