ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルが行われ、鍵山優真選手(22)が銀メダル、佐藤駿選手(22)が銅メダルを獲得。
惜しくも金メダルには届かなかった日本勢と、ミスが続き8位で終わった“絶対王者”イリア・マリニン選手(21)でしたが、そんな彼らが金メダリストをたたえ合う姿に反響が寄せられています。

「悔しさを抱えながらも…」お互いにたたえ合う選手達の姿に反響!

演技が終わり、表彰式では佐藤選手に続き、鍵山選手が会場に登場。

写真:ゲッティ

そして、お互いに見つめ合い固い握手を交わすと、観客からは歓声が響きます。

写真:ゲッティ

さらに、金メダルに輝いたシャイドロフ選手が姿を現すと、鍵山選手、佐藤選手はそれぞれハグを交わして祝福。

写真:ゲッティ
写真:ゲッティ

お互いに敬意を表し、和やかな雰囲気で執り行われた表彰式は、笑顔あふれる温かい空気感に包まれていました。

写真:ゲッティ

そして“絶対王者”として、金メダルへの期待がかかっていたマリニン選手でしたが、フリーではミスが続き8位という結果に。
そんな悔しさを抱えながらも、順位決定直後にはシャイドロフ選手に歩み寄り握手を交わすと、力強くハグをしてたたえ合う場面も見られました。

この姿にSNSでは「悔しさを抱えながらもシャイドロフ選手を讃える姿」「スポーツマンシップ溢れる振る舞い」「直後に彼を称えたマリニン選手も淒い」「ハグには涙出る」「温かさが伝わってくる」「これだから試合を観るのはやめられないよ」「感動の瞬間をありがとう」などと心温まる声が寄せられています。