ミラノ・コルティナ五輪、スキージャンプでは3種目に出場した髙梨沙羅選手(29)。
丸山希選手(27)・小林陵侑選手(29)・二階堂蓮選手(24)と共に出場した混合団体では銅メダルを獲得。その表彰式で捉えられた、髙梨選手の“小柄”さが際立った姿に、「小柄な身体で頑張った」「この短さの板を乗りこなすのは簡単じゃない」などと反響が寄せられています。
髙梨沙羅 スキージャンプ3種目で大健闘!団体混合銅メダルに歓喜
女子スキージャンプの第一人者である髙梨沙羅選手。
これまで、2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪、2022年の北京五輪に出場。通算4度目となる今回の五輪には、女子ラージヒル個人、女子ノーマルヒル個人、混合団体の3種目に挑戦しました。
2026年2月7日(日本時間8日)に行われたのは、平昌五輪で銅メダルを獲得した種目、女子ノーマルヒル個人。
1本目は92.0m、2本目は96.0mを飛んだ髙梨選手でしたが、結果は13位に終わってしまいます。
そして15日(日本時間16日)に行われたのは、女子ラージヒル個人。
1本目は96.3m、2本目は97.2mの記録を残し、順位は16位。
個人ではメダルに届かず、悔しい結果となりました。
しかし、10日(日本時間11日)に行われた男子2人、女子2人の合計点で競うスキージャンプ混合団体では、丸山選手・小林選手・二階選手と共に出場し、日本初となる銅メダルを獲得。
北京五輪では、スーツの規定違反で失格…。悔し涙を流し、今大会でリベンジとなる高梨選手は1本目で安定した飛行、2本目では「トゥビートライン」に迫るほどのジャンプを見せました。
4人で勝ち取った銅メダル。メダルが確定した瞬間全員で「やったー!」と大喜び!
髙梨選手は、元気いっぱいに拳をかかげてキラキラの笑顔を浮かべていました。
見事銅メダルを獲得し、競技後の表彰式に登場した4人でしたが、その表彰台の上で捉えられた髙梨選手の“小柄”さが際立つ姿が話題に!
「本当に小さい体」「不利なはずの小さい体で今でも世界で戦ってるのはすごい」などと反響が寄せられています。
