ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで、「りくりゅう」の愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、歴代最高となる158.13点をたたき出し、金メダルを獲得。
表彰式で3ペアが並んだ“体格差”際立つショットに「2人とも小柄なんだね そんな2人が金メダルだよ」「演技中はそう見えないのがすごい」などと反響が寄せられています。

体格差際立つ表彰台での姿が話題!「大きさじゃなくて技術や表現力なんだ」

写真:ゲッティ

3ペアが中央の同じ台にあがると、際だったのはりくりゅうペアの小柄さ。
​146センチの三浦選手は、隣に並ぶジョージアとドイツの女性選手とは頭1つ分以上の差がありそう。日本の平均身長より高い174センチの木原選手も、海外選手と並ぶと小さく見えますね。

写真:ゲッティ

3ペアはギュッと身を寄せ合い、和気あいあいと自撮りを楽しみました。

写真:ゲッティ

小柄ながらもリンク上ではそれを感じさせない、パワフルな演技で日本中を感動させた、りくりゅうペア。

写真:ゲッティ

SNSでは「ペア3組並ぶとりくりゅう2人とも小柄なんだね そんな2人が金メダルだよ」「この体格差で金メダルのりくりゅうは凄すぎる!」「りくりゅうペアの演技を見て、大きさじゃなくて技術や表現力なんだと」「演技中はそう見えないのがすごい」「氷上だとめちゃくちゃダイナミックで大きく見える」「三浦選手が小さいとはい言え持ち上げて滑る木原選手の圧倒的なパワフル感 片手ですよ かっちょえぇぇ」などと反響が寄せられました。